お家を高く売却する方法!
一括見積りサイトは必見!

複数の不動産業者に対して見積り依頼をする

[家を高く売るコツ]

「家を売る」といった事を考えると色々と難しくなってくることもあると思います。そもそも取得するのに大きなお金がかかったはずです。だからこそ少しでも高く売却したいですよね。

しかし、査定を依頼したら思ったよりも金額がつかなかった、といったケースはありませんでしたか?
ここでは少しでも家を高く売るために行うべきこととして、複数の不動産業者を利用する、といったことについてお話します。

なぜ複数の不動産業者に見積もりと依頼すべきなのか?

・相場を見極めることが出来る

一つの不動産業者に見積もりを依頼すると、その業者の見積もり価格しかわかりません。果たして、その業者が高く査定してくれたのか、それとも低く査定しているのか、といったことはまったく分からないわけです。

仮に一つの不動産業者の見積もりだけで決めてしまえば、安く買い叩かれてしまう、といったことも考えられます。

・A社・・・1,800万円
・B社・・・1,500万円
・C社・・・2,100万円
・D社・・・2,300万円

上記のような査定結果が出たとします。仮にB社だけに査定依頼をしていたらどうなるでしょうか。大損をしている気分になってしまいませんか。上記のように複数の不動産業者に見積り依頼をしておけば、最も高く査定してくれたところに売却を依頼すればよいのです。

もちろん家の売却は単純ではありません。その査定額通りに売れるわけではないのです。しかし、元々の査定額が基準となって販売価格を決めていくことになるので、最初から低く査定している業者を選んでしまうのはよくありません。

1つずつ見積り依頼を出すのは面倒じゃないの?

・一括見積もりサービスを利用すべき

確かに、不動産業者1つずつに見積もりを出してもらおうとすると、手続きが煩雑になってしまいます。時間もかかってしまうので、見積額が出てくるまでに一定の時間を消費してしまうのです。
少しでも早く売りに出したい、という方もいるのではありませんか。そういった場合には、一括見積もりサービスを利用しましょう。

不動産の一括見積もりサービスですが、そういったサービスを行っているサイトが有ります。そちらで複数の業者に一括で見積り依頼が出せるのです。手間もかからない状態になっているので、複数の業者に気軽に見積を依頼したい、という方に適しています。

売却予定不動産の相場を知ること

[家を高く売るコツ]

家を高く売るコツとして知っておいて欲しいのが、「相場を知る」ということです。そもそも、自身が保有している不動産(土地と建物)の価格がどれくらいであるかが分からなければ、適切な売却価格もわかりません。結果的に、低い金額を設定してしまい、もっと高く売れたはずなのに損をしてしまう、といったケースも多く報告されているのです。

では「高く売るためにも相場を知ろう」となるわけですが、どのような方法で不動産の相場を知ることが出来るのでしょうか?こちらで徹底解説します。

住んでいる地域の土地と建物の相場を確認すること

・不動産情報サイトを活用しよう

自分の住んでいる地域の大体の価格を知る、ということが重要です。価格を知るためには、不動産情報サイトを活用しましょう。そして自分の住んでいる地域の不動産がどのような価格で売買されているのかを確認していくのです。

住んでいる地域の相場を知ることですが、基本的に駅からの距離なども大きく関係してきます。ですので、同じ地域の情報を集めることが重要になって来ます。同じ市町村の不動産価格を調べたとしても、あまり意味がありません。駅まで徒歩10分圏内と30分かかる地域とでは売買価格相場にも大きな違いが出てきてしまうのです。

出来れば建物についても同じような条件のものを参考にしてみましょう。たとえば「築年数が一緒」であるとか、「同じRC構造である」といった共通点などを見つけ出していき、その価格相場を参考にしていくのです。

不動産情報サイトには限界もある

・あくまで売値しかわからない

不動産情報サイトに掲載されている価格ですが、基本的に「売値」が掲載されています。ですから、「完全なる相場を把握する」といったことには至りません。

そこで利用して欲しいのが見積もりサービスです。不動産業者一つ一つに見積り依頼をする方法もありますが、手間がかかってしまいます。一つの業者ごとに手続きをしなければならないのは、負担以外の何物でもありません。

最近では、「イエウール」や「イエイ」といったような不動産を一括査定してくれるサービスも出てきました。複数の不動産業者に対して、同時に見積り依頼が出来る、といったシステムになっているのです。

不動産情報サイトである程度の相場は調べつつも、並行して不動産一括査定サービスも利用しましょう。相場がハッキリと見えてくるので、家を高く売れる準備が整いますよ。

売却を焦らないこと|長丁場も覚悟

[家を高く売るコツ]

「すぐに引っ越しをしたい」といった気持ちもあるかもしれません。できれば、「即断即決のような形で家を売却したい」といった気持ちもあるでしょう。しかし、売却を焦ってはなりません。長丁場を覚悟することも家を高く売るコツの1つなのです。

こちらではなぜ長丁場も覚悟することが家を高く売ることにつながってくるのか、といった事を解説します。

焦っていることが購入希望者に見透かされてしまう

・足元を見られるのは避けるべき

「すぐにでも売りたい」といった雰囲気を出すことが良くないのです。焦っていることが購入希望者に分かってしまうと、足元を見られてしまいます。購入希望者に関しても、少しでも安く購入できたほうが良いのです。100万円でも200万円でも安ければそれに越したことがありません。

もしも、売却を焦っていると感じたら、値下げ交渉に入ってしまうかもしれません。こちらの言い値では購入してくれなくなります。しかも、「すぐに購入する」といった殺し文句で更なる値下げを要求してくれる可能性もあるのです。

家の売却ですが、大きなお金が動くシビアな世界でもあります。条件によっては買い叩かれてしまうこともあるのです。少しでも弱みを見せない、といった事を心がけましょう。簡単に見えても実は大きな問題がはらんでいるわけです。

時間をかけたからといって高額で買ってくれる人は見つかるのか?

・土地の値段が大幅に下がらなければ問題なし

不動産価格は基本的に安定しています。建物の評価額は築年数によって下がってしまいますが、土地の価格は一定の金額で維持されていくのです。

時間をかけて販売を行っていれば、それだけ多くの方の目に届きます。こちらの希望する金額で購入してもよい、といった方が現れる可能性も出てくるのです。

問題になってくるのが、「どの程度の期間設定で売却を行えばいいのか?」ということでしょう。数ヶ月で売りたいという方が多いのではありませんか?しかし、数ヶ月だと、やはり買取希望の手を上げてくれる方は限定されてしまいます。理想を言うと、1年間から2年間くらいのスパンを設けてください。もちろん、数ヶ月で希望の価格で買ってくれる方が見付かれば売っても構いません。しかし、焦ってしまうと良くないことが多いので、まずは焦らずに長めの期間設定を設けるのです。その上で買い手を探していく、といったスタンスがおすすめです。

特定の場所を綺麗にする|トイレとお風呂

[家を高く売るコツ]

家を少しでも高く売却するコツとして見逃してはならないのが、内覧時のことです。購入希望者が内覧に訪れることがあります。その時に、どこを見ていくのでしょうか?実は、内覧時の失点を防いでいけば、不動産を高く売れる可能性が出てくるのです。

こちらでは、内覧時にしっかりと綺麗にしておくべき場所をお教えします。実は、あの汚れやすい場所を綺麗にしておけば、内覧者に良い印象を残せます。

トイレとお風呂を綺麗にすべし

・水のある所は汚れやすい

たとえば、築年数がそれほど経っていなければ基本的に住宅は綺麗です。しかし、築年数が短かったとしても汚れてしまう場所があります。それは水周りです。
お風呂場とトイレは特に汚れが出やすいので、事前にしっかりと掃除して置かなければなりません。

トイレとお風呂が汚れているようなことがあれば、それだけで印象が悪くなってしまいます。その家には住みたくない、と思われてしまうのです。購入希望者であったのに、帰るころには買わない決断をしている、といったケースも多く報告されています。

・リフォームを決断されてしまう可能性あり

あまりにトイレとお風呂場が汚れている場合には、購入希望者が「リフォームをしなければならない」と思ってしまいます。購入をしてくれるとしても、リフォーム代金を考えて、値下げ交渉をしてくるのです。
リフォーム代金も100万円単位でかかってくるので、その分、買い取り金額を減らされてしまうかもしれません。出来れば、「そのまま住める」といった印象を残すことが大切です。

ちなみに、築年数が経っていたとしても、トイレやお風呂場が綺麗であれば、かなり高く評価されます。築年数の影響をあまり受けないで売却できる、といった状態になるのです!

お風呂とトイレの清掃方法とは?

・基本的に黒ずみを落とすこと

タイルの間などにできてしまった黒ずみが印象を圧倒的に悪くしています。カビ取り剤などを利用して、黒ずみを綺麗にとって下さい。
ただ、個人の力ではどうしようもないこともあります。その場合には少しお金もかかってしまいますが、ハウスクリーニング業者を利用する、といった手法もあります。掃除をしてみて汚れが落ちる雰囲気がなかった場合には、業者にお願いしましょう。
ちなみにハウスクリーニング業者であれば、強力な洗剤などを使って作業できるので、汚れが圧倒的に落ちやすくなります。新品のようにピカピカの状態になることも考えられますよ。

内覧時の印象を良くする|換気とカーテン対策

[家を高く売るコツ]

家を売却する時には、内覧が極めて重要になります。内覧で失敗してしまうと、買ってくれないかもしれません。また、価値が低い不動産と判断されてしまい、値引き交渉に持ち込まれてしまう、といった状況になってしまうかもしれません。

そこで注目して欲しいのが、「内覧時に購入希望者に対して良い印象を残す」と言うことです。ちょっとした方法で、良い印象を残すことが出来ます。あなたのお家を「価値が高い不動産」と判断してもらえるチャンスも出てくるので、家の売却を考えている方は必見です。

内覧前にしっかりと換気を行っておくこと

・建物内の臭いを減らすこと

家の臭いですが、残念ながら住んでいる方は気づきにくいのです。長期間住んでいると、その家の臭いになれてしまいます。その結果、自分自身では臭いが感じられません。

特に男性が住んでいる家に関しては、一定の臭がしてしまいます。男性は女性に比べて皮脂が3倍も出る、といった特徴があります。衣服などにその皮脂がついて菌が繁殖し臭いを出してしまうのです。

臭いがあると、「その家に住みたい」といった気持ちがなくなってしまいます。内覧者にそのような気持ちを抱かせないためにも、臭いを軽減させる方法を考えなければなりません。

・どのような方法で換気をするべきなのか?

換気をする方法として注目して欲しいのが、「家中の窓を開いで空気を入れ替える」といった方法です。空気がこもってしまうと、室内に臭いが充満してしまうのです。そこで、窓を開いて一気に家の中の空気を外に追い出してしまいます。

内覧をする30分くらい前までにその方法を採用して下さい。

芳香剤などを利用すればよいのではないか、と思っている方もいるかも知れません。しかし、家の臭いと芳香剤の匂いが混ざってかえっておかしな臭いがしてしまうリスクもあります。単に空気を入れ替えるだけでも、家の中の臭いはある程度飛ぶので試して下さい。

家のカーテンは開けておくと印象が良くなる!

・カーテンを開けておくと開放感あり

カーテンを閉めきっていると、室内に圧迫感が出てきてしまいます。さらに部屋を広く見せたり、昼間であれば明るい印象をあたえたりすることにもなります。

内覧時にカーテンを開けておくことで、物件の印象が圧倒的に良くなるのです。

ここに紹介した二つの方法は、お金がまったくかからないものです。採用しなければ損です。

ハウスクリーニングの利用も検討すべし

[家を高く売るコツ]

家が汚れていれば、当然高く売ることは出来ません。印象が圧倒的に悪くなってしまうのです。たとえば、「リフォームしなければならない」と思わせてしまうかもしれません。ひどい場合には「建て替えなければ」といった気持ちを抱かせてしまうかもしれないのです。

自分で対策することも、もちろん可能です。清掃したりすれば、ある程度は綺麗になるでしょう。しかし、汚れがこびりついており、自分ではどうしようもない、といったケースもあります。

そこで思い立つのが「ハウスクリーニングの利用」です。業者を利用すれば、個人で行うよりも綺麗になるかも知れません。一方で、費用も気になってくるのです。

ここではハウスクリーニングの利用を検討すべきなのか?利用するに当たりどのくらいの費用がかかってしまうのか?といったことについて解説します。

ハウスクリーニングの利用も考えよう

・物件に価値があるのであればハウスクリーニングがおすすめ

たとえば築年数が10年程度であるなど、まだまだ物件自体に価値が有る場合には、「ハウスクリーニングを利用する」といった方法がおすすめです。せっかく建物としての価値が期待できるのに、状態が悪いことで低く評価されてしまえば、査定額にも大きな影響が出てきてしまうのです。

一方で、築年数が経っているものに関しては、ある程度の汚れも買い主にとって織り込み済みのことです。ハウスクリーニングを利用しなくても問題ない、といったケースも出てきます。

ちなみに、ハウスクリーニングですが、業者によってかなりの価格差があります。一括見積もりができるサイトもあるので、そちらの利用も考えてみましょう。

ハウスクリーニングの利用相場とは

・レンジフード、換気扇、浴室の価格相場・・・15,000円から20,000円程度
・レンジフード、換気扇、浴室、トイレの価格相場・・・23,000円から27,000円程度
・レンジフード、換気扇、浴室、トイレ、ガスコンロの価格相場・・・30,000円から35,000円程度
・レンジフード、換気扇、浴室、トイレ、ガスコンロ、洗面台の価格相場・・・35,000円から40,000円程度

ある程度広範囲にクリーニングしてもらったとしても10万円未満で作業してもらえる、といったメリットがあります。ハウスクリーニング業者では強力な洗剤を利用しているので、ピカピカに磨き上げてくれることもあります。
流石に新品のようにとはいきませんが、見違えるほど綺麗になる、といったケースも少なくありません。

売却理由は明らかにしないこと

[家を高く売るコツ]

家を高く売るコツとして、かなり興味深いものもあります。実は「口は災いの元」といったものもあるのです。ちょっとしたことを口走ってしまい、それが元で買い叩かれてしまうケースも増えています。

こちらでは、家を売却する時になるべく言わないほうが良い、とされているものについて解説します。

売却理由は素直に言っちゃダメ!

・売却交渉に大きな影響を与える可能性あり

売却を考えている時に、購入希望者が「なぜ売却を考えているのですか?」といった事を聞いてくることもあります。その時に、まじめに本当の理由を答えてしまうことが大きな問題なのです。

質問に誠実に答えて何が悪いのか?と思うかもしれません。しかし、その誠実に答えた内容で足元を見られてしまうのです。

たとえば、

「転勤があるのですぐに売却しなければならない」

といった理由があったとしましょう。その理由をペラペラと喋ってしまえば、相手に価格交渉の余地を与えてしまうことになります。あなたは「売りたくて売りたくて仕方がない」といった状況です。だからこそ値切れる、と考えられてしまいます。
販売予定価格よりも大幅に安く購入できるのではないかと思い、価格交渉が始まってしまうのです。

確かに、家を売却しようと思っている方には様々な事情があると思います。引っ越しがすでに決まっており、住み替える前までには売却したい、という方も多いです。しかし、売りたい時期に期限がある、といった事を伝えてしまえば、それを元に交渉がされてしまいます。強く出てこられたら安く売らざるをえない、といった状況になりかねません。

売却の理由を聞かれたとしても購入希望者には真実を告げないで下さい。
そこで考えなければならないのが、「どのように質問に答えたらいいのか?」ということです。

理想的な売却理由の答え方とは?

「住まいのニーズに変化が現れたから」

上記のような答え方が良いです。中身をハッキリ応えるのではなく、やんわりと伝えるのがおすすめなのです。

たとえば「子供が独立したので、この家の売却を検討し新しい家を探している」といったような予測をさせる程度で構いません。

はっきりと答えてしまうと、色々と問題が起こってきます。家を高く売却する、といった目標を達成できない状態になりかねません。

売却価格は適切な金額に設定する

[家を高く売るコツ]

家を売るときは、少しでも高くしたいと思うものです。不動産の取引価格は1,000万円を超えることも少なくありません。土地の価値や建物の価値が高い場合には、3,000万円前後で取引されることもあるのです。たとえば買取価格が10%変化しただけでも数百万円の値動きとなってしまいます。少しでも高く売るためには、様々な努力をすべきなのです。

今回は、家を高く売るための方法として「売却価格の金額の設定」について考えてみます。売却価格を高く設定すれば高く売れるのでは、と思っている方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

売却価格はあくまで適切な額に設定すること

・高く設定するとどうなってしまうのか?

不動産お購入を考えている方は、幾つかの候補の中から選ぼうとしています。たとえば、同じような地区から2件から3件程度の情報をピックアップしていることもあるのです。
そのような状況で、仮に売却価格を高く設定してしまったらどうなるでしょうか?相場に比べると圧倒的に高値に設定されていることがすぐに発覚してしまうのです。
結果、高い物件は避けられてしまい、買い手さえつかない、といった状況が生まれてしまいます。

・低く設定するとどうなるのか?

もはや本末転倒です。高く売却したいのに、売却価格を低く設定してしまえば高く売れるわけがありません。大幅に希望額を下回った金額での取引となってしまうのです。

そこで注目して欲しいのが、売り出し価格を決定するためのリサーチです。適正価格を決める方法を確認しましょう。

適正な売却価格を決定する方法

・不動産業者の意見を聞くこと

戸建の家を売却する場合には、物件一つ一つの条件が異なっています。

・床面積
・家の状態
・間取り
・築年数

上記のような条件が物件一つ一つ違うので、「他の物件の売却価格を参考にする」のが難しいのです。そこで経験豊富な不動産業者が出てきます。適正な価格を示してくれるところを見つけ出して、その価格を参考に決定する、といった手法がおすすめです。

【マンションの売却を考えている場合】
同じマンションの売却価格を参考にする方法があります。さらに、同じ開発プロジェクトで作られたマンションの価格を参考にする、といった手法もあります。
ただ、マンションによっても間取りが異なっているケースも有るので、そのあたりも考えて価格を算出する必要があるので注意して下さい。

買い手の情報を集めるべし|予算と時期

[家を高く売るコツ]

家を売却するためには、相手、つまり、買い手の事を知らなければなりません。買い手の情報を何も仕入れないままで買い取りの交渉に臨んだとしても失敗してしまうかもしれないのです。

ただ、問題となってくるのが、買い手のどのような情報を仕入れるべきなのか?といったことです。何も考えずに情報を集めようとしても意味がありません。

ここでは少しでも高く家を売却するために必要になる、買い手の情報をお教えします。家の売却を考えている、という方は必見です。

買い手の予算をリサーチしよう

・予算が分かれば交渉もしやすい

買い手の予算がわからないまま手探りで交渉をしても意味はありません。予算よりも圧倒的に高く金額を設定してしまうと、意味が無い状態になってしまうのです。購入を諦められてしまい、また新しい買い手を探さなくてはならなくなります。

一方で、予算が分からないと買い叩かれてしまう、といった可能性も出てくるのです。予算がわからないので、低めの金額を受け入れてしまいます。その結果、実際にはもっと買い手には予算があったのに、安く買われてしまうわけです。

ただ、問題となってくるのが、予算を聞いたとしても正確な金額を教えてくれるわけではない、というところです。たとえば、本当の予算は3,000万円なのに、少しでも安く購入しようと思って2,500万円と述べてくる可能性もあります。

そこでおすすめしたいのが、

「他の検討している物件を聞いてみる」

ということです。地域や大体の間取りを教えてもらえば、ある程度の金額が分かってきます。あとは不動産情報サイトなどで価格を調査し、予算を割り出していくわけです。手間のかかることかもしれませんが、相手側の予算を知ってこそ、家は高く売れるので手は抜けません。

いつ物件が欲しいのかを確かめよう

・相手のデッドラインを知ること

いつまでに物件がほしい、といった事を買い手側も考えています。その期間までに余裕がある場合には、有利な交渉ができる可能性は低いです。相手側としても「他の物件と比較してから決めれば良い」といった考え方が出来るからです。

一方で、デッドラインが近づいてきた場合には、相手側も焦っています。それほど熱心に価格交渉をしないで決めてくれる可能性もあるので、高く売却できるチャンスもあるのです。
また、相手の希望する時期に合わせてあげる、といった方法もおすすめです。いつまでに購入したいのかが分かれば、「その時期にあわせてこちらも引っ越しをする」と告げれば大きなアピールにもなります。

売却前に引っ越しはしないこと|住みつつ売却先を探すべし

[家を高く売るコツ]

家が高く売れるか、それとも安く売れるかに大きく関わってくるのが、住みつつ売却先を探すか?それとも引っ越したあとに売却先を探すか?といったことです。あまり関係ないと思っている方もいるかもしれませんが、非常に重要なテーマとなってくるので、しっかりと確認しなければなりません。

こちらでは、言えば住みながら売却をしたほうが良いのか?それとも引っ越してから売却先を探したほうが良いのか?といったことについて徹底解説します。

住みつつ売却先を探したほうが高く売れるチャンスあり

・生活感をイメージさせやすい

住みながら売却先を探していると、内覧時にその家を住まいとするイメージを持たせやすいのです。家具などもある程度整理しつつあったとしても、最低限のものはあるからです。
家具と家電をどの位置に置こうかな、といった事を考えさせることにもつながります。結果的に、売りやすい状況に出来るのです。

注意して欲しいのが、完全に住まいを変えて空き家のような状態にしているケースです。家具や家電もないので、ガランとしている印象を与えてしまいます。それでは、買い手にその住まいで住んだ時にどのように暮らしていくか、といったことは考えられません。まったく生活感がイメージ出来ない、といったデメリットが生まれてしまうのです。

住みつつ売却を探したほうが、ある程度の清掃も行き届いている状態になります。住んでいれば定期的に清掃も実施しますよね。一方で、済んでいないと、内観前にはある程度の掃除を事前に行っておく必要があります。ホコリが溜まっている可能性もあり、悪い印象を持たれかねないからです。

家が売れる前に次の家を購入すること自体にもリスクあり

・新たな住宅ローンお支払いは生活を圧迫する

家の売却ですが、思ったよりも時間がかかってしまいます。半年程度で売れれば良い方で、1年間や2年間も売れるまでにかかってしまう、といったことも少なくありません。

新しく住宅ローンを組んで住まいを購入した場合には、家が売却できたらその資金を返済に回す、といった事を考えていると思います。しかし、そう都合よく売却できるわけではないので、結果的に住宅ローンが生活を圧迫する可能性も出てきます。
最悪なのが、家が売れないのに焦って安く売ってしまう。ということです。先に引っ越しを実施すると、かなり大きなデメリットを抱えることにもなるので注意してください。

買い手に周辺情報を丁寧に伝える

[家を高く売るコツ]

家を売却する時には、ちょっとした心遣いも必要、といったお話をさせてもらいます。ちょっとしたことを伝えるだけでも、不動産という高額なものが売れやすくなるのです。家を高く売るとても重要なコツになります。

ここでは、買い手に周辺情報をしっかりと伝える、ということをおすすめします。あまり考えていないことかもしれませんが、新しい地域に住む、ということは勇気が必要です。背中を押してあげることができれば、物件が売れやすくなるのです。

周辺環境を伝えること

・買い物環境を伝えること

自給自足の生活が出来るわけではありません。買い物は定期的に行うわけです。たとえば、近くにスーパーがあるのか、コンビニがあるのか、大きなショッピングモールがあるのか、といった事を伝えて下さい。

徒歩でどれくらいの位置に買い物できる場所がある、ということを知れば、買い手も安心出来るでしょう。特に、近くにスーパーがあったりコンビニがあったり、といったケースはちょっとしたアピールにもなります。積極的に相手に伝えることで、物件が早く売れたり、高額で売れたり、といったことまで考えられるのです。

・学校などの位置情報を伝えること

相手にお子さんがいる場合には、通いやすいところに学校があるのか、といったことは買い手側にとって極めて重要です。

・幼稚園
・小学校
・中学校

上記の位置はある程度把握しておきましょう。特に幼稚園については、通える位置に幾つかある、といったケースも多いわけです。複数の幼稚園情報を集めておき、地図などに印をつけて説明すると良いです。

高校以降になると、基本的に自転車やバス、そして電車などを使うことになるので、説明する必要はありません。

・駅までの距離は必ず伝えること

徒歩で最寄り駅までどれくらいかかるのか?
自転車で最寄り駅までどれくらいかかるのか?
バスで最寄り駅までどれくらいかかるのか?
車で最寄り駅までどれくらいかかるのか?

上記の情報を把握して伝えてあげましょう。
また、最寄り駅が私鉄であった場合には、最寄りもJRの駅についての位置情報も伝えてあげるべきです。

マイナス情報を伝えるべきか?

・なるべく伝えるべき

たとえば、駅までかなり遠い物件、といったこともあるでしょう。そのようなことは伝えたくないと思うかもしれませんが、内覧時に発覚してしまうのです。ですから、マイナスになってしまうと思われる情報についても基本的に伝えるべきです。

内覧は昼間に行うべし|照明もつけるべき

[家を高く売るコツ]

家を売るためには、内覧といったものをしなければなりません。1,000万円単位のお金を使って買い手は購入してくれるわけです。しかも、その家に長期間済む、といった状態になることも考えられます。住宅の買い物を失敗する、といったことは出来ません。

そこで買い手側は内覧に力を入れます。自分の目でしっかりと見て購入するかを判断するのです。そこで売り手側も考えなければなりません。少しでも物件に魅力を感じてもらって高く買ってもらう必要があるのです。

ここでは、内覧時の室内の明るさについてお話します。実は、明るいほうが買い手に良い印象を残せることが分かっています。

内覧は基本的に昼間に行うこと

・夜だと家の中が暗く見えてしまう

夜に内覧を実施すると、開放感といったものがなくなってしまいます。仮にカーテンを開けていたとしても、外がよく見えません。圧迫感まで感じてしまい、部屋が狭く感じられてしまうのです。

部屋の広さが感じられなくなると、住んでいるイメージもしにくくなってしまいます。結果的に、あまり良くない物件、といった判断をされかねません。だからこそ、内覧に関しては昼間に行う事が重要なのです。

もちろん昼間に内覧を実施した場合にカーテンを開けて下さい。外の風景が見えることで、部屋の開放感も高まり、実際の部屋の広さよりも広く見せる、といった効果が期待出来ます。

内覧時には照明をつけること

・昼間であっても照明はつけるべし

晴れている日であれば、照明をつけなくても部屋の内部がしっかりと見えるので照明はいらない、と思っている方は多いです。しかし、晴れている日であったとしても、部屋の中の照明はスイッチオンにして下さい。
自然光だけだと、部屋に暗い所と明るい所が出来てしまうのです。暗い所は、汚れて見えてしまう、といったデメリットもあります。だからこそ、部屋全体を明るくするために、自然光も取り入れたうえで、照明も全部つけるわけです。

ちなみに心理学的にも明るいのはプラスに作用する、といったことが分かっています。明るいだけでも人は惹かれるのです。

内覧時の空調はどうする?

・快適な状態にすべき

寒い時には暖房を入れ、暑い時には冷房を入れてください。快適な状態で内覧をしたほうが良い印象を持ってもらえます。

暑すぎたり寒すぎたりすると、内覧どころではなくなってしまいます。

不動産のアピールは程々に

[家を高く売るコツ]

高く家を売りたいと思うのであれば、どうしても過剰にアピールしてしまう、といった方が増えています。しかし、過剰なアピールはあまり良いことではありません。逆効果になってしまうこともあるのです。

今回は家を売るということと、アピールについてお話します。果たしてどんなアピールが良くて、どんなアピールがダメなのでしょうか?

過剰なアピールは押し付けがましく感じさせてしまう

・アピールは抑制的な部分も一つである

買い主の方が家に内覧に来た時に、ついて回って事細かに説明するのは良いことでもありますが、ヘタすると過剰な行為となってしまいます。結果的に、オーバーに思わせてしまえば逆効果になってしまうことも考えられるのです。

しかも、過剰なアピールに関しては、足元を見られてしまう最悪の結果を招いてしまうこともあります。要は、「売りたくてしょうがない」といった印象に見られてしまいます。値下げ交渉の余地がある、と思われてしまい、家を高く売る、といった目標が達成できません。

問題は、どのようにアピールを行えば自然に見えるのか、ということです。この辺りは、普段から物件の説明に慣れているわけではないので、自然と身につくものでもありません。対策をたてなければならないのです。

おすすめの不動産のアピール方法とは

・客観的なアピールを実施すること

「友人が遊びに来るとこのリビングをよく褒められます」といったアピール方法がおすすめです。自分が褒めているのではなく、他者が褒めているといったことを聞くと、そこに客観性が生まれます。聞いた方にしても、過剰なアピールには聞こえません。
聞く耳を持つ、といった状態になるわけです。意見の押し付けにならないところも大きなプラス材料です。

・自由に物件を見てもらうことも大切

ずっと物件の説明をし続けることが良いと思っている方もいるかもしれません。確かに親切には感じるかもしれませんが、邪魔だと思われてしまうかもしれないのです。

物件を見てもらう時ですが、ある程度は自由にチェックしてもらいましょう。静かに鑑賞してもらうことも大切です。

・アピールポイントは絞っておくこと

全てのことに対して良い、としてしまうと逆に信憑性がなくなってしまいます。幾つかのアピールポイントを絞っておきましょう。たとえば、家のデザイン性をアピールしたり、日当たりの良さを強調したり、収納の多さをおすすめする、といったことがおすすめです。

信頼できる仲介業者を選ぶ

[家を高く売るコツ]

家を高く売る第一条件と言っても良いのが、仲介業者選びです。仲介業者選びを誤ってしまうと、大きな問題に発展してしまうこともありえるのです。

そこで注目すべきなのが、どのようにして信頼できる不動産売買の仲介業者を探しだすのか?ということです。家を売ろうと思っているけど、なかなかよい業者が見つからない、といった方には必見のテーマです。

仲介業者の得意分野を確認すること

・賃貸系の物件を得意にしているのか
・物件の売買を得意としているのか

取り扱い物件の多さを確認するのがおすすめです。賃貸物件を多く取り扱っている業者に関しては、不動産の売買をお願いしても良い結果が得られません。家を売りたいと思うのであれば、物件の売買を得意としている業者にお願いすべきなのです。

ただ、物件の売買を得意にしている、という部分だけではまだ甘いです。もう一歩踏み込みましょう。

・一戸建てが得意なのか
・マンションが得意なのか

要は一戸建て物件を持っているか集合住宅系物件を持っているのかで、選ぶ仲介業者も大幅に変化してくるわけです。一戸建てを売ろうとしているのに、マンション物件の売買が得意なところにお願いしても意味がありません。
自分の売りたい物件の種類によって仲介業者選びも変わってくるのです。

営業マンのスキルにも注目すべき

・実際にスタッフと話して決めること

不動産の売買には、不動産業者の営業マンの力が大きく関わってきます。担当の営業マンのスキルが足りない、といったことになってしまうと、なかなか売れません。安く買い叩かれる原因を作ってしまうかもしれません。

営業マンのスキルを確認するためには、実際に話して確認することです。実際に話す、ということですが、不動産査定を依頼するとやってくるので、その時にいろいろと話を聞くのです。
こちらの質問にスムーズに答えられた場合には、かなりのスキルを持っており安心して任せられる、と判断してもよいです。

・相性も大切って本当?

本当です。

営業マンとあなた自身の相性も大きく関わってきます。あなたの気持ちを組んで買ってくれる相手を探し出してくれる方でなければ意味がありません。望んでいない買い主を紹介されても困ってしまいますよね。

一括査定サービスで良い業者を見つけ出す

・1つ1つチェックするのは大変

仲介業者を1社ずつチェックするのは難しいです。一括査定サービスを利用して、複数の業者を一度にチェックする、といったことが大事なのです。効率的にチェックすることにもつながってきます。

不動産の一括査定サイトを利用する

[家を高く売るコツ]

家を高く売るための基本となっているのが、「不動産の一括査定サイトを利用する」というものです。不動産をいろいろな業者に査定してもらうのです。そして査定結果が最も高かったところにお願いすれば、高く売れる可能性が格段に高まっていきます。
不動産の一括サイトの利用は、近年では不動産を売る方にとってスタンダードなものとなっています。

こちらでは、不動産の一括査定サイトを利用するメリットについて徹底解説します。まだ利用しようか迷っている方は要チェックです。

手軽に査定が受けられる

・一度に複数の業者に査定依頼が出来る

確かに、1社ごとに査定依頼をすることも可能です。しかし、1社ごとにわざわざ査定のお願いをするのは時間もかかりますよね。手間もかかってしまうので、結果的に1社から3社くらいの査定依頼にとどまってしまう状態になりかねません。
それでは「高いところに売却する」といった目的を達成できない可能性も出てくるのです。

一括査定サイトを利用することで、手軽に査定が受けられます。以下も一括で査定依頼が出来るのです。一括査定サイトにおける情報入力に関しては、2分から3分程度しかかりません。手間がかからずに査定を依頼できる、といったメリットがあるのです。

簡易査定結果もチェックできる

・簡単な見積額が確認できる

一括査定サイトを利用すると、簡易査定といったものが行われます。その金額で売却できるわけではありませんが、その家の価値といったものを金額で表してくれるのです。

簡易査定結果を見てから、本査定をお願いする不動産業者を選ぶ、といったことが可能です。家の査定を正確にしてもらうためには、業者の訪問を受けることになります。仮に1社ずつに査定を依頼すると、すべての業者に家に来て査定してもらわなければなりません。

一括査定サイトを利用すれば、簡易査定で良い結果を出してもらったところにのみ本査定をお願いすればよいのです。負担感も圧倒的に少なくなります。

マッチングした業者を選べる

・自分の物件タイプの売買を得意としてくれる業者が利用できる

一括査定サイトでは、自分の物件の売買を得意としている業者の中から、良い所を選別してくれます。その中から、取引するところを見つけ出せるわけです。

自分で業者を探す、というのは大変です。結果的にまったくダメな業者を選んでしまうかもしれません。一括査定サイトではそのようなリスクにさらされることもないのです。

内覧時は愛想よく振る舞おう

[家を高く売るコツ]

家を売る時には、売り主の対応もチェックされることになります。家を購入する、ということは一生に1度あるかないかです。その1度あるかないかのことで失敗はしたくない、と思っているわけです。もしも、売り主に問題があると見られてしまえば、当然買い控えられてしまいます。

今回は内覧時の適切な対処法についてお話します。実は愛想よく振る舞う、といったことが極めて重要なのです。

「愛想よく振る舞う」とはどういったことか?

・挨拶をしっかりと行うこと

何事も第一印象が大切です。まずは挨拶をしっかりと行ってください。そのときに、ちょっと笑顔を見せる、といったことも大切です。

中には、売ってしまったら会うこともないわけだから愛想なんてどうでもよい、と思っている方もいるかもしれません。しかし、価格交渉にも相性の良さは関わってきます。少しでも高く売りたいですよね。そんな時には、挨拶からしっかりと対応してください。

挨拶ですが、「はじめまして、こんにちは。本日はどうぞ宜しくお願いします。」といった感じで構いません。挨拶を済ませたら、次には物件の説明をすることになります。

物件の説明時に気をつけること

・物件の問題点を指摘された時に注意

どんな物件であったとしても、問題点が一つや二つはあるものです。そこを指摘されたからといって反論をしたり、仏頂面になったりはしないで下さい。
その指摘は認めつつも、生活にはそれほど影響はない、といった感じでそれとなくスルーするような感覚がおすすめです。

かえって反論してしまうようなことがあると、不信感を持たれてしまいかねません。どこか大きな問題を隠しているのではないか、と思われてしまっても仕方ないのです。

・ゆったりと見られる雰囲気を作り出すこと

購入希望者について回って、ゆったりと見られない雰囲気を作ってしまうのは良くありません。じっくりと見たいところもあると思うので、少し離れて見守る、と言った対応も重要なのです。
購入希望者もなにか疑問に思ったら質問してくるので、その時に応える、といった対応も重要ですよ。

女性のほうが上手く対応できる?

・旦那さんが口下手であった場合は離席してもらうことも考えよう

女性のほうが口がうまい、男性の方が口が下手、といったことはないと思います。しかし、旦那さんがあまり口がうまくない場合には内覧時に家にいないようにしてもらう、といったこともおすすめです。

そもそも、家については奥さんのほうが詳しいこともあり、旦那さんは上手く説明できない、といったケースが多いのです。

第一段階:不動産業者に査定を依頼する

[家売却の流れ]

家の売却を思い立った場合には、どのような流れで手続きを行っていったら良いのでしょうか?こちらではまず第1段階について詳しくお話します。

最初に行うことですが、もっとも重要と言っても過言ではありません。家を高く売却する、といったところにも密接に結びついてくるのです。

家の売却を思い立ったらまず行うべきこと

・不動産業者に査定を依頼すること

自分一人の力で不動産の買い主を探す、といった方はほとんどいないと思います。基本的に不動産業者に仲介してもらって買ってくれるところを探しだすわけです。
そして良い不動産業者が見つかったら、その業者に対して自分の家の査定をしてもらってください。

そもそも売却するにしても価格を設定しなければならないのです。価格を設定するためには、査定を出してもらわなければなりません。価格を何も考えずに自分で設定してしまうと、高額に設定し過ぎてしまったり、安くし過ぎてしまったり、といったことも考えられます。
相場と明らかに違う価格にしてしまうと、怪しいと思われてしまいかねません。だからこそ「正確な査定を出してもらう業者を選ぶ」といったことが大事なのです。

業者を選ぶ時の注意点

・複数の業者の査定を受けること

1社しか査定を受けないと、正しい評価額を示してもらえないかもしれません。仮に安く評価されてしまうようなことがあれば、安く買い叩かれてしまう、といった可能性も出てきてしまうのです。相場を知るためにも、複数の不動産業者に査定を依頼すべきです。

・一括査定サイトの利用も考えること

複数の不動産業者に対して、審査をお願いする、というのは面倒なことでもあります。時間がかかってしまうことも考えられるので、一括査定サイトを利用することをお勧めします。

不動産の査定を一括で行ってくれるようなサイトも存在しています。簡単な手続きで、各社に見積り依頼出来ます。複数の業者から見積を取れば、自分の物件の評価額も正確なものが分かってきます。しかも、最も高く評価してくれるところに売却すれば、高く売ることも可能です。

・価格だけで選ばないことも肝心

確かに出来るだけ高く売りたいといった気持ちがあることは仕方ないです。しかし、価格だけを見てしまうと、悪い業者を選択してしまうかもしれません。なかなか売れずに放置されてしまうケースもあるのです。

不動産には適切な価格といったものがあるので、その価格で販売の仲介をしてくれる業者を選びましょう。

第二段階:不動産業者と媒介契約の実施

[家売却の流れ]

不動産業者を決めて査定を依頼したら、次にどのようなことを行うのでしょうか?

こちらでは家を売却する第2段階について解説します。

査定を依頼して利用する不動産業者を決めるわけですが、その時には契約を結ばなければなりません。媒介契約、といったものです。その媒介契約には3つの種類がある、といった事をまずは把握しましょう。

不動産業者との3つの契約方法

・一般媒介

一般媒介は複数の不動産業者と契約ができる、といったメリットがあります。もちろん自分で売り主を見つけてきて契約を結ぶ事もできます。非常に自由度が高い契約方法と言えます。

不動産会社としては、レインズへの物件情報の登録義務がありません。また、売り主への業務報告の義務もないのです。不動産業者としては、行う手続きが少ない、といった特徴があります。

・専任媒介

不動産業者1社としか契約はできません。一方で、自分で見つけてきた相手との直接契約は認められています。自由度は少なくなりますが、直接契約は認めている、といった契約方法なのです。

不動産業者に関しては、7営業日以内に物件情報をレインズに登録しなければなりません。売り主に対して、2週間に1回の業務報告も必須とされています。

自由度は少ないですが、その代わりに、不動産業者がいろいろと手続きをしてくれるなど手厚い対応をしてくれるのです。

・専属専任媒介

不動産業者1社としか契約はできません。さらに自分で見つけてきた相手との直接契約も認められていません。全て契約した不動産業者にお任せするような状況です。

不動産業者としては、5営業日以内に物件情報をレインズに登録しなければなりません。さらに、売り主に対して1週間に1回の業務報告も必須とされています。

どの契約方法を選択すべきなのか?

・一般媒介か専任媒介がおすすめ

専属専任媒介に関しては制限が多くなっており、大きな問題が発生することもあります。営業力が低い業者を選択してしまえば、まっとうな契約ができなくなってしまうかもしれません。

一般媒介と専任媒介については、業者以外から買い主を意味つける、といったことが可能になります。

ただ、どんな物件であったとしても一般媒介と専任媒介が良いと言っているのではありません。

・売れ筋になると思われる物件・・・一般媒介がおすすめ
・条件が少し悪い物件・・・専任媒介がおすすめ

上記のような特徴があります。自分自身の物件に当てはめて、どちらの契約方法が良いか決めて下さい。

第三段階:売却物件の瑕疵(かし)を申し出る

[家売却の流れ]

家を売る不動産業者を決めて契約をしたら、次にはどのようなことを行うのでしょうか?
実は、売却物件の瑕疵(かし)を申し出る、といった事を実施します。

瑕疵(かし)とは、傷や損傷、さらに不具合といったものを指しています。不動産を売却する時には、自分にとって不利なものもしっかりと申告しなければなりません。のちのち、トラブルに発生してしまうこともあるのです。

不動産を売却する時には、予め開示すべき情報があります。

こちらでは、売却物件の瑕疵(かし)を申し出る、といったことについて徹底解説します。

仮に瑕疵の申し出に問題があったらどうなるのか?

・契約を解除されてしまう

瑕疵については申し出の義務があるので、契約解除をされてしまう可能性があります。しかも、瑕疵の申し出には時効といったものがあり、その期間内であれば対応しなければなりません。

買い主が瑕疵を発見して、一定期間内であれば売り主は何らかの対応をしなければなりません。契約の解除ももちろん可能です。
さらに、売り主の負担で瑕疵を修復したり改善したりしなければならない、といったこともあるのです。

のちのち大きなお金を使わなければならない状態にもなりかねません。黙っていればわからない、といったことでは済まされないのです。

・修理代金以上の負担を迫られることも

瑕疵の内容にもよりますが、瑕疵によって家具や家電に問題が起こってしまうことがあります。たとえば、家の屋根に問題があり雨漏りがしていたとします。その雨漏りの影響でエアコンが壊れてしまったりテレビが壊れてしまったり、といった状況を生んでしまった場合には、エアコンやテレビも補償しなければならないのです。

中古物件の瑕疵の免責期間について

・3ヶ月程度に設定されていることが多い

一定期間内に物件に問題が発見されると責任が発生してしまいます。問題は、どのくらいの期間で時効になるのか、ということです。

家を売るということなので、基本的に中古物件の相場といったものが当てはまるのです。その期間ですが、3ヶ月程度が設定されることが多いです。
契約書には瑕疵の負担についても期間についてもしっかりと記載されています。

瑕疵の責任を追わないで済む方法

・築年数が経っている物件の場合は可能

築年数が20年や30年といった物件であれば、不具合が出てきても仕方がない、といったことがあります。
売却時に「ノークレーム・ノーリターンで」「神経質な方はお断り」といった旨の文章を記載しておくことで、物件の不具合の問題を減らすことも可能です。

第四段階:売買契約を締結する

[家売却の流れ]

売りに出した家の買い主が見つかったら、ついに売買契約を結ぶことになります。
こちらでは売買契約について解説します。非常に重要な部分でもあるので、不動産の売却を考えている方は必見です。

ちなみに不動産を売却すると税金も発生してしまいます。税金について何も考えないと、のちのち失敗してしまうかもしれません。十分に注意して下さい。

不動産購入申し込み書を確認する

・価格・条件交渉の開始

不動産購入申し込みを購入希望者より掲示してもらうことになります。その結果を受けて、価格交渉や条件交渉をすることになるのです。

売主と買主の双方に価格に希望額があります。それを擦り寄せていく作業を行うのです。もちろん価格交渉に関しては、それほど長くかからないこともあります。掲示された価格そのままで契約を結ぶ、といったことも少なくありません。

条件交渉に関しては、たとえば物件の引渡し時期、といったものがあります。引渡し時期に合わせて引っ越しを考えなければいけない、といったことも売り主にはあるので、買い主の意見を聞きつつも売主側の意見もしっかりと伝えて下さい。

・契約交渉には不動産業者も関わる

交渉に関しては、売り主の方も基本的には素人でしょう。不安もつきまとってしまいます。
契約交渉に関しては、基本的に不動産業者もしっかりと対応してくれるので、条件面での交渉に関してもそれほど心配することはありません。

ただ、交渉力のない業者を選択してしまうと、価格交渉や条件交渉で不利な状況に追いつめられてしまうかもしれません。業者選びを誤らないことも大切なのです。

条件が合意に達したらどうするのか?

・物件調査が実施される

取引を少しでも安全にするためにも、物件の調査が実施されるのです。物件の調査では見落としがないように確認が実施されるので、第3段階でお話した瑕疵についてはしっかりと伝えておく必要があります。ここで問題が発生すると契約の締結が難しくなってしまいます。

契約の締結

・不動産売買契約書にて契約

不動産売買契約書には条件交渉で合意したことについても記載されます。売主側・買主側の双方に交付しており、双方が確認して双方に署名して捺印することになります。

ただ、ここで契約が終了ではありません。

・手付金の受け取り

買い主側より手付金を受け取った時点で契約は完了となります。

不動産売買契約を締結したあとは、その契約書の内容に基づいて双方が義務を履行することになるのです。

最終段階:不動産の引き渡しと所有権移転登記

[家売却の流れ]

売買契約をしたら不動産売却が終わりなのではありません。不動産の引き渡しと所有権の移転登記を行わなければなりません。

今回は、その不動産の引き渡しと所有権の不動産時の中身について徹底解説します。果たしてどのようなことを行わなければならないのでしょうか?

物件の引き渡しについて

・契約条項の履行を実施

物件の引渡しに関しては、時期が契約で決まっています。その期限に物件を引き渡さなければなりません。

住んでいる物件を売却する場合には、引っ越しをしなければなりません。頭金以外の引き渡しが実施される時に、物件の引き渡しは実行されるのです。残りの代金をもらう時までに、引き渡せる準備をしておかなければなりません。

急に引っ越しができるというわけではないので、事前に準備をしておかなければなりません。スケジュール管理をして、前もって準備を実施して下さい。

引越し業者に関しては、自分で探しても構いません。また、不動産業者の中には引越し業者を紹介してくれるところもあります。他にも、一時的に荷物を預かる貸し倉庫の準備が必要になってくることもあります。荷物量や新しい引越し先の状態などに合わせて、貸し倉庫を利用するかどうかを判断して下さい。

所有権の移転登記について

・基本的に司法書士に確認してもらうこと

住宅ローンが残っている場合には、抵当権抹消に必要な書類も用意しておかなければなりません。所有権移転登記に必要な書類が揃っているかも確認しておかなければなりません。
専門家でなければ確認できない、といった状態になっていることもあるので十分に注意しなければならないのです。

・住宅ローンが残っている時にはどうすればよいのか

買い手から受領した売買代金を返済に充てることになります。買い手に対しての所有権の移転登記と同時に抵当権の抹消登記をしなければなりません。
非常に煩雑な手続きとなってしまうので、基本的に司法書士へお任せするのがおすすめです。

不動産や債務が絡む重要な権利上の取引になるので、ミスが尾を引いてしまうこともあるのです。専門家に依頼してしまったほうが安心です。

鍵の引き渡しや関係書類の受け渡しについて

・物件の鍵を買い手に渡す
・双方の関係書類を受け渡す

物件の鍵に関しては、買い手側に渡します。
また管理規約や建物付帯設備の説明書などがある場合は一緒に渡して下さい。

家売却の流れまとめ

[家売却の流れ]

ここまで

・第一段階:不動産業者に査定を依頼する
・第二段階:不動産業者と媒介契約の実施
・第三段階:売却物件の瑕疵を申し出る
・第四段階:売買契約を締結する
・最終段階:不動産の引き渡しと所有権移転登記

と順をおって説明してきました。
こちらでは、全体の流れをまとめて解説します。家売却の大まかな流れを確認したい、という方は必見です。

家売却の流れ


・売却の査定依頼を実施する

・物件の調査や価格査定が行われる

・気に入った不動産業者が見つかったら相談をして契約の実施

・売却活動を不動産業者にしてもらったり、自分で実施したりする

・買い手が見つかる

・不動産売買契約の実施(交渉あり)

・不動産の引き渡しの準備を実施する

・頭金以外の残金を受け取る

・物件を引き渡す

・確定申告を実施する

上記が家売却に関わるおおまかな流れです。

初期で特に重要になるのが、不動産業者を選ぶ時です。契約方法によっては複数の業者の利用ができますが、契約方法によっては1社にしかお願いできないこともあるのです(専属専任媒介契約)。
不動産業者によって、売買活動の結果も大きく異なってきます。高い価格で売却できない可能性も出てくるのです。より営業力の強い不動産業者を選択して利用する、といったことが極めて重要になって来ます。

・売買活動について

売買活動は不動産業者に任せておけばよい、と思うかもしれません。確かに大手の業者であればそれも良いでしょう。しかし、中小の場合は広告力が弱い可能性もあります。だからこそ、契約には注意しなければなりません。一般媒介であれば複数の業者との契約を結ぶことができるので、条件によっては一般媒介契約も考えるべきなのです。

【不動産業者が行ってくれる可能性のある売却活動】
・ホームページへの記載
・近隣へのチラシを配布
・新聞紙面広告の実施
・新聞折込広告の実施
・住宅樹お奉仕への掲載
・オープンハウスの実施
・現地案内会の開催
・レインズへの登録など

どの業者でも上記した全てを行ってくれるわけではありません。事前にどういった売却活動を実施してくれるのかは確かめておきましょう。

確定申告について

・譲渡益がある場合には注意しよう

不動産売却に関して譲渡益が生じる場合があります。その場合には確定申告の義務が発生してしまいます。
確定申告に関しては、売却の翌年に実施される、といったことは覚えておきましょう。

不動産一括査定サイト「イエウール」の特徴

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産の一括査定サイトとして多くの方に支持されているのが「イエウール」です。複数の不動産業者に対して査定依頼を一括で行える、といった素晴らしいメリットがあるのです。

今回は、そんな不動産一括査定サイトのイエウールの特徴に迫ります。不動産の売却を検討している方は必見です。

たったの60秒の情報入力で最大6社に一括査定依頼が可能

・僅かな情報で査定依頼が可能

不動産査定の依頼ですが、ものすごく時間がかかってしまうのではないか、と思っている方もいるかもしれません。多数の情報を入力し、その上で査定依頼を出すのが一般的です。

しかし、イエウールでは利用者のことを考え、僅かな情報でも査定依頼が出せるように設定してくれました。さらに、複数と言っても2社や3社ではありません。最大で6社に対して、一括見積が出せるような設定になっているのです。

不動産の価格を気軽に知りたい、といた方の利用に適しているのが「イエウール」です。

多数の不動産会社が登録してある

・全国1,200社以上の不動産業者が登録中

どんなに素晴らしい不動産一括サイトであったとしても、登録している不動産業者が少なければ意味がありません。その点、イエウールに関しては、なんと1,200社以上もの業者と提携を結んでいるのです。
たとえば、小田急不動産や三井住友トラスト不動産といった大手もあれば、あまり名前を知られていない中小の業者も提携しているのです。

・自動抽出してくれる

1,200もの業者の中から不動産業者を6社を探すのは大変、と思っている方もいるかもしれません。しかし、心配することはありません。イエウールでは、あなたにおすすめできる不動産業者を自動的に抽出してくれるのです。
その中から選択して比較できるので、頭を悩ませることは一切ありません。

実績も豊富である

・多数の方が利用している

イエウールは不動産一括査定サイトとして非常に高い人気を誇ります。一戸建てだけではなくマンションの取り扱いもしているので、様々な物件タイプにも対応してくれています。
ホームページには実際にイエウールを利用して仲介先の不動産業者を決めた方も少なくありません。

査定額の最高額がわかる!

・6社の中で最も高い評価をしてくれたところを選べる

イエウールでは、最大で6社の中から最も高額の査定をしてくれた業者を選択できます。6者の中で最も高い査定額を出してくれたところも分かるわけです。

少しでも高く家を売りたい、という方はイエウールの利用を検討してみませんか。

イエウールの使い方とは

[おすすめ不動産一括査定サイト]

実績も豊富で、しかも多くの方から支持されているのがイエウールです。さらに、最大で6つの不動産業者に対して査定依頼が出来る、といった素晴らしいメリットが有ります。

今回は、そんなイエウールの利用方法についてお話します。それほど難しいものではないので、気軽にお付き合いしてもらえたら嬉しいです。

ステップ1|査定不動産の情報入力

・不動産に対する情報を提供する

物件種別・・・一戸建て、分譲マンション、一棟ビル、土地、一棟アパート、一棟マンションなど
都道府県
市区町村
町名

上記の4つの情報を提供すると、新たに入力フォームが現れます。そちらに不動産情報を入力して、さらに手続きを進めていくことになります。

番地
物件に住んでいるか
土地面積
建物面積
築年数
物件の情報など

上記した情報を記入していき、全てを入力し終わったら、送信を実施します。ここまででかかる時間は僅かに60秒程度、というわけです。あっというまに記入できるので、時間がない時でも簡単に査定依頼が出せる、といったメリットが有るのです。

ステップ2|一括比較の実施

・各社より査定額が示される

イエウールでは、最大で6社からの不動産見積もりが示される設定となっています。もちろんこの時点では仮の査定額であるので、その金額そのままで取り扱いをしてもらえるわけではありません。

6社から一括見積が示されたら、その中から実際に査定をしてもらう業者を選択する事になります。金額だけを比較するのも良いですし、金額を含めて業者のイメージなど総合的な観点から決めるのもおすすめです。
どんなに高く査定してくれたとしても、たとえば販売力のない不動産業者にお願いしてしまえば良い結果は期待できません。

ステップ3|不動産業者と契約

・契約し売却活動開始

イエウールで査定結果を受けたら、気に入った不動産業者と契約することになります。もちろん、査定を受けたけど思ったような価格ではなかったので契約しない、といった選択肢もあります。
一括査定を受けたからといって、必ず契約しなければならない、といった決まりは一切ないので安心して下さい。

良い業者があって実際に契約するとなったら、不動産業者と協力して売却活動に入ります。契約方法によっては、自分で販売活動をしたりしなかったり、といったこともあります。

契約方法などもしっかりと考えたうえで決断してください。

イエウールに関しては、あくまで不動産業者との契約までの対応となります。契約後は、不動産業者と綿密にやりとりして、より良い売却先を探し出しましょう。

イエウールの口コミ体験談

[おすすめ不動産一括査定サイト]

多くの方に支持されているのが、不動産の一括査定サイトである「イエウール」です。こちらではそのイエウールを利用した方の口コミ体験談を集めてみました。利用した方はどんな印象を受けラのでしょうか。

プラス評価の口コミだけではなく、マイナス評価の口コミについても記載します。

イエウールのプラス評価の口コミ体験談

・入力項目が少なくて査定依頼できるのは大きな魅力だと思います。査定依頼にも時間がかかりません。24時間いつでも査定申し込みできるのも大きなプラスポイントだと思います。(30代なかば・女性)

 

・どうしてもすぐに売却しなければならない状態になってしまいました。売却を検討している最中に新築の一戸建ての契約を結んでしまったのです。費用の件もあるので、なるべく半年以内の売却を狙っていたのですが、イエウールを利用して良い不動産業者を見つけ出すことが出来ました。半年はもちろんかかりませんでした。3ヶ月程度で売れたので、イエウールは本当にすごいと思います。(40代前半・弾mんせい)

 

・イエウールで紹介してもらって不動産業者の対応がものすごく良かったです。不動産売却時にちょっとした心配がありました。それは税金です。どれくらいの税金がかかるのか、といったことがまったく分からない状態でしたので、アドバイスを受けたいと思っていたのです。そしたら税金の控除についても、しっかりと気軽に教えてもらえました。(50代前半・男性)

 

・住宅ローンがまだ残っている段階での不動産売却とのことで、ちょっとした怖さもありました。イエウールを利用したところ高く査定してくれるところが見つかったので、ローンの残債も完済することが出来ました。住宅ローンが残ってしまうのではないか、といったことも頭をよぎりましたが杞憂に終わり一安心です。(40代なかば・男性)

 

イエウールのマイナス評価の口コミ体験談

・地域に夜と思いますが、紹介してくれた不動産業者の中で良いと思えるところがありませんでした。今回はイエウールの利用はやめて他の一括査定サイトを利用しようと思います。首都圏に住んでいる人は良いと思うのですが、地方に住んでいる方にとってはそれほど利用しやすくないのかもしれません。ただ、情報入力にかかる時間も少ないですし、利用はしやすかったですよ。(30代後半・女性)

不動産一括査定サイト「イエイ」の特徴

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産一括査定サイトの中でも非常に評判が良いのが「イエイ」です。無料で一括査定がしてもらえる、といったメリットがるので、多くの方が実際に利用しています。

こちらではイエイの特徴を徹底解説します。不動産の売却を検討している方は必見です。

たったの60秒で査定依頼完了

・僅かな情報で査定依頼が出来る

不動産査定を依頼するとなると、多くの情報を提供しなければならない、といった印象もあるのではありませんか?イエイはその点について大きな魅力があります。

イエイでは、少ない情報で一括査定依頼ができるのです。情報入力に関しては60秒程度で終わります。沢山お情報を提供しないで、複数の不動産業者に査定を依頼できる、といったメリットがあるのです。

1,000社以上の不動産業者と提携している!

・多くの不動産会社の中から適切なところを選択できる

一括査定が出来るサービスであったとしても、登録している業者が少なければ意味がありません。しかし、イエイに関してはイエウールにはかなわないものの、1,000以上の不動産業者と提携しているのです。その中から、厳選した業者から見積もりを取ることが可能です。

・6社から見積もりを取ることが可能

イエイでは、最大6社からの一括見積に対応しています。要は、6社のうち最も高く査定してくれたところに売る、といったことも可能なのです。

6社を自分一人で見積り依頼したらどうなるでしょうか。ものすごく時間がかかってしまいますよね。困った状態になりかねないのです。

高く査定してくれた業者が一目瞭然

・100万円以上差がでることも珍しくない

不動産業者ごとに査定結果は大きく異なります。特に不動産に関しては、大きな金額となることが多く、100万円や200万円の差になることも珍しくありません。

イエイを利用すれば、6社から見積もりが取れるわけですが、その中で最も高く評価してくれたところがはっきりと分かるのです。
また、多くの業者から見積を取れることで、自身の不動産の相場といったものも見えてきます。要は、交渉材料を得ることにもつながってくるわけです。

安全な業者のみを紹介してくれる

・悪徳企業は排除!

イエイでは、評判の悪い不動産業者を排除しています。
沢山の業者と提携しているのですが、どれも優良なところばかりです。買い叩かれる、といった心配もありません。

イエイの使い方とは

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産一括査定サイトの「イエイ」ですが、無料で利用できたり、1,000以上もの不動産業者と提携していたり、といったメリットが有ります。利用したい、と思った方も多いのではありませんか。

今回は、「イエイ」の利用方法についてお話します。それほど難しいものではありませんが、事前に把握しておくことで、より安心して利用できます。

ステップ1 | 診断スタート

・不動産情報を入力する

情報に関しては、僅か60秒で入力完了できます。ちょっとした不動産情報を入力して、あとは送信するだけです。

・どのような情報を入力するのか?

まずはトップページから4つの簡単な情報を入力します。

物件タイプ・・・分譲マンション、一戸建て、土地、マンション一棟、ビル一棟、アパート一棟など
都道府県
市区町村
エリア

上記の情報を入力し終わると、新たなページに進むことがあります。そちらではより詳細な情報を記載することになります。基本的に不動産の情報を入力することになりますが、入力に時間がかかるようなことはありません。

査定物件の所在地
土地面積
査定物件とあなたの関係
物件の現状
査定理由など

他にも幾つかの入力項目がありますが、大体の情報でオッケーなものもあるので、適宜指示に従って入力を進めて下さい。

ステップ2 | 結果の発表

・査定結果が示される

不動産査定の結果があなたのもとに届きます。いくらの査定額になったのかが確認できるのです。
どのくらいの価格になるのか、といったことが知りたい方にとってはその金額が大きな目安になります。

不動産を売却する場合ですが、不動産の相場を知らなければ買い手との交渉も上手く行きません。イエイではその相場を知ることが出来るわけです。

ステップ3 | 診断結果を比較してお願いする業者を決定

・各社から示された査定額から契約する業者を決める

最大で6社から見積もりを取れるわけですが、その金額が出揃ったら、どの業者を選択するかを決めます。最も高く評価してくれたところにお願いすれば、高く売れるチャンスが広がります。

もちろん、金額だけではなく業者としての信頼性や販売能力、といったところをチェックすることも大切です。質の高い業者を選ぶことが、不動産を効果的に売却するコツの一つなのです。

査定にお金はかかるの?

・完全無料で利用可能!

査定に関しては、お金は一切かかりません。安心して利用できる、といったメリットがあるのです。

イエイの口コミ体験談

[おすすめ不動産一括査定サイト]

1,000社以上の中から6社を選んで不動産の一括見積りが出来るのが「イエイ」です。最も高く評価してくれた業者と契約する、といった素晴らしい利用方法もあるわけですが、今回はそんなイエイの利用者の声をお届けします。

実際に、イエイが良いか悪いかは利用してみなければわからないこともあります。こちらではイエイ利用者が実際にプラス評価しているのか、それともマイナス評価しているのか、といったことについても記載します。

イエイのプラス評価の口コミ

・すぐに言えから近くの不動産業者を紹介してもらえました。地元近くの業者とのことで信頼もでき、審査結果にも満足しています。しばらくは空き家状態になってしまうかな、と思ったのですが、思ったよりも早く売れたので大満足です。満足度は95点、といったところでしょうか。(70代前半・男性)

 

・入力したら、すぐにその土地の相場価格が示されました。こんなにすぐに審査結果が出るとは驚きです。その後に、不動産業者6社に対して査定を依頼することにしました。6社に依頼が出せるので、査定額の比較も簡単にできた感じです。もちろん高いところと契約をしました。もしもイエイを利用していなかったら、安い業者を利用していたかもしれません。使いやすいサイトでもありますし、最高だと思います。(50代なかば・男性)

 

・子供ができたので、住んでいたマンションが手狭になってしまいました。そこでもう少し大きなマンションに引っ越そうと思ったのです。しかし、マンションの売却が決まっていないのに引っ越すのはかなりギャンブルだと思っていました・・・。そこで頼らせてもらったのがイエイです。簡単に一括査定の申し込みもできました。良い業者を発見して物件を売却してもらいました。比較的早く売れたので嬉しかったです。(40代前半・女性)

 

・時間があまりないので不動産の売却には不安がありました。イエイを利用して、印象の良かった1社とあってみました。一方で、電話で3社に対しておおよその査定額も教えてもらいました。効率的な査定をしてもらえたと思います。私のようにあまり時間が取れないケースであったとしても、有効活用できると思います。(30代前半・男性)

 

イエイのマイナス評価の口コミ

・思ったほど良い審査結果を示してもらえませんでした。もう少し高く査定してもらえると思っていたのでかなり残念です。イエイで紹介してもらった業者とは契約を結びませんでした。(40代後半・女性)

不動産一括査定サイト「リガイド」の特徴

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産一括査定サイトの一つに「リガイド」というところがあります。大手でもあり、多くの方が利用しているのですが、果たしてどのような特徴があるのでしょうか。こちらで詳しく解説します。

少ない情報でも無料で査定を実施してもらえる

・情報入力はたった1分で完了

沢山の情報を入力する、といったことになってしまうと時間もかかってしまいます。査定を利用するにも不便に感じてしまいますよね。

リガイドに関しては、査定してもらうための情報入力はたったの1分程度で終了する程度なのです。少ない情報でも不動産相場が分かる、といったメリットが有ります。

・費用もかからない

見積もりをしてもらい、さらに一括査定を利用したとしても費用がかかることはありません。一括査定をしてもらったとしても契約しなければ費用が発生してしまう、といったことも一切ないのです。

完全無料で利用できる、といったメリットがリガイドにはあります。

売却物件のチェックも可能

・地域ごとの物件相場を確認できる

リガイドは、イエウールやイエイとは異なり、売却物件の情報もチェックできます。売る方が売却物件の情報を見ても意味が無いのではないか、と思っている方もいるかもしれません。しかし、そんなことは一切ありません。

売却価格をチェックすることで、その地域ごとの大体の不動産相場が分かるのです。どのくらいの価格で売りに出されているかを知ることで、自身の不動産の価格も大体が見えてきます。

売却物件のチェックに関しても、会員登録の必要などはないので、ホームページに気軽に訪問して確認してみましょう。

不動産資格を持つ査定業者である

・信頼できる

査定業者に関しては、不動産資格を持っていない例が少なくありません。しかし、リガイドに関しては東京都から宅地建物取引業の許可を受けています。要は、不動産業者なのです。

サービス自体が不動産について詳しい、といった状態になっているので、安心して一括査定サービスを受けられる、といったメリットが有ります。

コンテンツも充実

・自宅売却必勝法をチェックしよう

1円でも自宅を高く売却したい、と思っている方は多いのではありませんか。そういった方にも適しているのがリガイドです。

幾つもの素晴らしいコンテンツが有りますが、その一つに「自宅売却必勝法」があります。自宅売却に関する心得なども記されているので、自宅の売却を考えている方は確認するべきです。

リガイドの使い方とは

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産一括査定サイトとして話題沸騰な「リガイド」ですが、ここではその使い方をお教えします。使い方を理解しておけば、安心して情報提供も出来るようになります。より良い不動産業者を探す、といったことにもつながってくるので、使い方は事前に把握してくべきです。

ステップ1|情報を入力して査定依頼を実施する

・幾つかの物件情報を入力する

物件の地域
市区町村
照明
物件種別

上記の情報をまず提供します。もちろん上記の情報だけで査定を行ってくれるわけではありません。さらに情報を提供することになります。

物件の住所
面積
戸数
階数
構造
間取り
築年数など

上記の情報を提供して送信します。情報入力にかかる時間は60秒程度なので、それほど難しい情報を提供しなければならないわけではありません。比較的気軽に申し込みができる、といったメリットがあります。

・送信後に行われること

送信をしたら、リガイドより審査結果が示されます。どのくらいの価格で売却ができそうか分かるのです。もちろん、その価格で必ず売却できるわけではありません。いわゆる売却価格の目安が示されます。

ステップ2|一括査定依頼を実施する

・対応可能な会社へ物件情報を送信する

リガイドの利用目的は一括査定依頼を実施することです。リガイドでは適切と思われる業者に対して一括査定依頼を可能としています。あなたの不動産を取り扱ってくれる業者を選定してくれるのです。

一括査定依頼を実施すると、しばらくして各社より審査結果が示されます。

・一括査定結果が揃う

メールなどで審査結果が示されます。

たとえば、

A社・・・2,600万円
B社・・・2,100万円
C社・・・2,300万円

といった形で示されるのです。価格比較などを実施して、その中でもっともよいと思えるところに対して契約をお願いしましょう。

価格だけを考えて契約を結ばない、といった方法もあります。信頼できるところにお願いすることも考えておくと良いかもしれません。

ステップ3|各不動産業者との契約

・契約方法はいくつかある

不動産の売買に関する契約ですが、一つではありません。複数の方法があるので、そのなかから自分にとって良いと思えるものを選択しましょう。

ちなみに一つの業者だけではなく、複数の業者で物件を売りに出す、といった契約方法もあります。どの契約法方が良いの価格不動産業者に相談してみるのも良いかもしれませんね。

リガイドの口コミ体験談

[おすすめ不動産一括査定サイト]

不動産一括査定サイトの「リガイド」ですが、近年になって大きな注目を集めているのです。不動産を売却するにあたり、一括査定が出来るということは、少しでも高く売却できる、といったことにつながってくるわけです。

こちらではリガイドの口コミ体験談を記載します。実際に利用した方はどんな感想を持っているのでしょうか。利用しやすいと感じているのでしょうか。それとも利用しにくいと感じてしまったのでしょうか。

リガイドのプラス評価の口コミ体験談

・利用しやすかったです!リガイドですが、情報入力の手間も感じませんでした。60秒で入力できるとのことでしたが、実際に60秒程度で入力できて、査定申込みができたのです。時間があまりない時でも利用できちゃうのがリガイドの強みかもしれません。(30代なかば・女性)

 

・家を売ろうと思ったのですが、幾つもの業者を実際に回って査定してもらうのは大変だと思っていたのです。そこで今回利用を検討してみたのがリガイドです。リガイドであれば、複数の業者に対して一度に査定申込みができてしまいました。私はあまりパソコンの捜査を得意としていないのですが、それでも簡単にできてしまったのです。不動産業者をいくつも回らなくて済みましたし、本当に素晴らしいサービスだと思います。(40代前半・男性)

 

・家を売ろうか、それとも賃貸にしようか悩んでいたのです。そこでまずは不動産の価値を知りたくてリガイドの利用をしました。価値が低ければ賃貸にしようと思ったのです。リガイドで査定をしてもらったのですが、思ったよりも高く査定してもらえました。そこで賃貸ではなく、売却することに決定したのです。思い切ってリガイドに査定をお願いして良かったです。(50代前半・男性)

 

リガイドのマイナス評価の口コミ体験談

・思ったよりも高く売却できないことが分かってしまいました。わざと査定額を低くしているのでしょうか。売るのは棚上げしようと思います。(40代後半・男性)

 

・WEB入力時に連絡が取りやすい時間を記載しておかないと、仕事をしている時間帯に電話がかかってきてしまうこともあるので注意しなければならないと思いました。よくよくチェックすると「平日の20時以降」といった感じで申し込みできると知ったので、そうすればよかったと思っています。何度もやり取りが空回りしてしまったことがあったので・・・。(30代後半・男性)

不動産一括査定サイト「HOME4U」の特徴

[おすすめ不動産一括査定サイト]

大手の不動産一括査定サイトとしても知られているのが「HOME4U」です。名前は知られているのですが、そのサービス内容を詳しく知らない、といった方も実際に多いのではありませんか?

今回はそんな「HOME4U」の特徴を記載します。家を売りたい、と考えている方は必見です。

実績が豊富である

・140,000件も査定している

「HOME4U」は2001年からサービスを始めているのですが、なんと述べ14万件も査定しているのです。査定額の精度も極めて高い、といったことで多くの方から選ばれてします。

いままで多くの査定を行ってきたからこそ、ノウハウとデータを有効に活用しています。査定額のデータが蓄積されているので、それを元にさらに精度の高い査定額が導き出せるのです。

実績が豊富な不動産一括査定サービスの「HOME4U」からは目が離せません。

全国500社と提携を結んでいる

・多くの不動産業者が登録している

「HOME4U」では、全国の不動産を取り扱っている会社と提携を結んでいます。その数は500社と言われているのです。「イエウール」や「イエイ」と比べると少し少ないですが、それでも多くの業者と提携していることは間違いありません。

・最大6社から見積り依頼を取り寄せられる

「HOME4U」は一括査定サービスですが、最大で6社から見積もりを取れるのです。複数の業者の中から最も高く自分の不動産を高く評価してくれるところを探し出せる、といったメリットが有ります。

たとえば、1社にしか査定を依頼していないと、その査定額が正しいのか、それとも正しくないのか、といったことはわかりませんよね。安く買い叩かれてしまう恐れもあるのです。
「HOME4U」のように6社から見積もりが取れる状態であれば、少なくても安く買い叩かれるようなことはありません。

情報入力の手間がほとんどない

・僅か1分で情報入力が完了

「HOME4U」では、入力する情報が少ないにもかかわらず、査定依頼ができてしまう、といったメリットが有るのです。その入力時間は僅かに60秒とされているのです。多くの情報を提供する必要はないので、査定を受けることに関して面倒に感じてしまうようなことはありません。

仮に膨大な情報を提供しなければならないとなると、時間もかかってしまいます。情報入力の手間に関しては、不動産一括査定サービスを利用する時の肝にもなります。必ずチェックして利用するかを判断しましょう。

HOME4Uの使い方とは

[おすすめ不動産一括査定サイト]

「HOME4U」に関しては極めて使いやすいサイトとしても話題になっています。そこで注目しておきたいのが、実際にどのように利用していくのか?といったことです。使い方を理解しておかなければ、利用する時に戸惑ってしまうかもしれません。基礎知識としてどのように利用すればいいのか程度は知っておくべきなのです。

こちらでは、HOME4Uの使い方をお教えします。難しいものではないので、気軽にチェックしてもらえたら幸いです。

ステップ1|不動産の情報を入力すること

・HOME4Uのトップページから二つの情報を入力

HOME4Uのトップページにおいて、2つの銃砲を選択して査定をスタートします。

・都道府県
・市区町村

もちろん、上記の2つの情報で審査をしてもらえるわけではありません。2つの情報を入力して「査定スタート」のボタンを押すと、新しい入力フォームが現れる、といった特徴を持っているのです。新しい入力フォームが現れたら、必須項目を入力していきます。

・物件種別
・物件所在地
・建物面積
・土地面積
・間取り
・築年数など

情報によってはおおよそのものでも構わないとされています。
上記の情報を入力にかかる時間は僅か60秒程度とされているので、大きな負担に感じることはない、と考えられています。時間がないときであったとしても安心して利用できるわけです。

ステップ2|不動産業者を選ぶ

・一括査定先を決定する

候補になっている不動産業者から、査定をしてもらうところを選択します。ここで一括査定を有効活用するコツが有ります。それは少しでも多くの不動産業者を選ぶ、ということです。

名前が通っている有名な不動産業者のほうが高く査定してくれる、と思っている方も多いのですが、必ずしもそうとは限りません。実は、中小の不動産業者のほうが高く査定してくれる可能性もあるのです。
ですから、大手はもちろんですが、中小の業者からも見積もりをとったほうが良いです。

ステップ3|査定結果が示される

・おおよその金額を出してくれる

査定をお願いすると、おおよその金額を示してくれます。不動産業者が入力データに基づいて、大体の金額を示してくれるのです。

示された金額を元にして不動産業者を選択する、というのが家を高く売る最も効率的な方法です。

・本審査を依頼しよう

良い不動産業者を見付ける事が出来たら、本審査を受けましょう。ネット上で審査依頼をして示された金額は、情報を元にしたものです。実際に物件を見てからでなければ正確な判断はできないので、あとは各不動産業者との個別のやり取りをすることになります。

HOME4Uの口コミ体験談

[おすすめ不動産一括査定サイト]

「HOME4U」は500社以上ある不動産業者の中から適切なところを選択して査定してもらえる、と言ったメリットがあります。査定依頼する業者以外からの連絡は一切ない、といったことも徹底しているのです。

メリットしかないと思われがちですが、もちろんマイナス面もあります。

ここではHOME4Uの口コミ体験談を記載します。プラス評価だけではなく、マイナス評価についても記載するので参考にしてもらえたら幸いです。

HOME4Uのプラス評価の口コミ体験談

・査定結果の連絡方法が選べるのが嬉しい。メールと電話のいずれかを選択できたのだ。日中の連絡は難しいので、電話での連絡は避けてもらいたいと思ったのだが、メール連絡をお願いできたので、安心して対応することが出きた。仕事終わりにメールをチェックしてどのくらいの査定額になったのかを確認させてもらっていた。(40代後半・男性)

 

・情報入力数が少なくて査定を受けられるのは嬉しいです。ネット上の審査であったとしても不動産の場合はかなり時間がかかるのではないかと思っていたのです。そしたら、1分程度で入力が終わってしまって拍子抜け。このくらいの情報入力量であれば、時間がない時でも気軽に査定申込みができます。(30代なかば・女性)

 

・知名度が高い信頼できそうなところにお願いしてみようと思い「HOME4U」を利用することにしました。実際に信頼できる不動産業者を紹介してもらえて大満足です。営業員の方も信頼できる方でした。大きなお金がかかることでもあるので、信頼できる業者に頼んでおくと安心ですね。(30代前半・男性)

 

・1社1社に問い合わせて査定を受けるのは面倒だと思ったので利用。最大6社に対して見積り依頼が出来るとのことで、6社にお願いしちゃいました。その中で、最も高く評価してくれたところに実際に売却。良い結果が出て大満足です。(40代なかば・女性)

 

HOME4Uのマイナス評価の口コミ体験談

・提携している不動産業者が少ないのが気になりました。他の不動産一括査定サイトであれば、1,000社以上と提携しているのですが、HOME4Uは約500社程度とのこと。本当に高く査定してくれる業者があるのか不安になってしまいました。(30代後半・女性)

 

・思ったよりも高く評価してもらえませんでした。ちょっと辛口の査定額な感じなのです。もちろん現実は厳しい、ということもあると思うのですが、もうちょっと高く査定してもらえると思ったので残念です。(40代なかば・女性)

仲介手数料はどのくらいかかるのか?

[家を売る時にかかる諸費用]

家を売る時にかかってくる諸費用として特に気になってしまうのが、不動産業者にかかる仲介手数料です。場合によっては数百万円かかる、といった報告もあり、気にしている方も多いのではありませんか?

ここでは、家を売る時にかかってくる仲介手数料について徹底解説します。家の売却を考えている方は要チェックです。

仲介手数料の上限を知ろう

仲介手数料に関しては、いくら取るかは上限が決まっているのです。宅建業法といったものがあり、その中に上限が設定されています。書く仲介業者はその上限を超えない額を請求してくることになるのです。

【仲介手数料の上限】
・不動産売買金額が400万円超のケース・・・取引金額×3.0%+60,000円+消費税
・不動産売買金額が200万円超400万円以下のケース・・・取引金額×4.0%+20,000円+消費税
・不動産売買金額が200万円以下のケース・・・取引金額×5.0%+消費税

家を売却する時には、基本的に不動産売買価格は400万円を超えることになってくると思うので400万円超のケースで試算していましょう。

たとえば2,500万円で売却できたとします。その場合にかかってくる手数料の上限の計算式は25,000,000円×3.0%+60,000円+消費税となります。

計算結果は87万4,800円となりました。2,500万円で売却できた場合は、90万円の仲介手数料が上限としてかかってくることがあるのです。

あくまで上限額なので、必ず計算結果で出た金額がかかってくるわけではありません。仲介手数料に関しては、事前にどのくらいかかってくるのか、といった事を確かめておくべきです。

簡易計算方法あり

【不動産売買価格が400万円長のケースの簡易計算方法】
・売買価格の3.24% + 6.48万円=仲介手数料(税込み)

上記の簡易計算式で実際に計算してみましょう。

3,500万円で売れた場合には、3,500万円×3.24%+6.48万円との計算式が成り立ちます。
計算結果は「119万4,800円」と出てきました。

仲介手数料は買い主も支払っている?

・売り主も買い主も支払っているケースが多い

仲介手数料ですが、不動産を売却した方だけが支払っているのではありません。買い手も支払っているケースが多いのです。

最近では仲介手数料がかからない、といった業者も出てきました。買い手のみ手数料を取らない、といったケースもあるのです。要は、仲介手数料が半分になったとしてもやっていける不動産業者が多い、というわけです。

印紙代はどのくらいかかるのか?

[家を売る時にかかる諸費用]

家を売却するにあたり、かかるものとして注目されているのが印紙代です。印紙代がかかってくるのはなんとなくでも知っていたとしても、実際にどれくらいかかるのか、といったことは知らない、といった方は極めて多くなっているのです。

今回は、家を売るに当たり印紙代はどれくらいかかるのか?といったことについてお話します。家の売却を考えているけど、諸費用がどれだけかかるのか分からずに悩んでいる、といった方は必見です。

そもそもなぜ印紙代は必要なのか?

・契約書に貼る必要がある

不動産を売却するにあたり、不動産売買契約書、といったものを取り交わします。その不動産売買契約書に貼らなければならないものが収入印紙なのです。

売買契約書を取り交わす時点で必ずかかってくるので、印紙代は必要経費、と考えておかなければなりません。カットすることはできないので、前もって支払うもの、といった認識が必要です。

では、印紙代はどの程度かかってくるのでしょうか。取り扱い金額が高くなるので、高額になりそうですが確認してまいりましょう。

印紙代はどの程度掛かって来るのか?

・金額によって印紙代も大きく変化してくる

金額が高くなればなるほど印紙代も高くなる、といった特徴があります。高額の売買契約を結ぶ時には、それなりの収入印紙代金を支払わなければなりません。

【記載された契約金額と印紙代金】
・契約金額の記載がないもの・・・200円
・10,000円未満のケース・・・非課税
・10,000円以上10万円以下のケース・・・200円
・10万円超50万円以下のケース・・・400円
・50万円超100万円以下のケース・・・1,000円
・100万円超500万円以下のケース・・・2,000円
・500万円超1,000万円以下のケース・・・10,000円
・1,000万円超5,000万円以下のケース・・・20,000円
・5,000万円超1億円以下のケース・・・60,000円
・1億円超5億円以下のケース・・・10万円
・5億円超10億円以下のケース・・・20万円

上記のような設定金額になっています。
ほとんどのケースで2,000円から60,000円程度に当てはまるでしょう。印紙代は売買金額にそれほど大きな負担をかけるわけではありませんが、50,000円を超えてくると一気に60,000円の設定になるので注意して下さい。

※印紙代金は、変動するものです。こちらで記載したものは、2016年6月現在の最新のものです。

住宅ローン精算費用はどのくらいかかるのか?

[家を売る時にかかる諸費用]

住宅ローンが残っているからといって家を売却できないわけではありません。売却益から完済することも可能なのです。ただし、完済するにあたり、ローン清算費用、といったものがかかってくるのです。

こちらでは、住宅ローンが残っている方で家の売却を考えている方向けの情報を発信します。ちなみに銀行手数料と登記の費用がかかってくるのですが、金額的にどの程度かかってくるのでしょうか?確認していきましょう。

登記に関わる費用~抵当権抹消にかかる費用~

・司法書士費用がかかる

抵当権抹消には司法書士を頼ることになります。司法書士にかかる費用は、明確にいくら掛かる、といったことは言い難いです。その時の条件にもよりますので、事前に司法書士事務所でどのくらいの費用が発生するのかを必ず確かめて下さい。

【抵当権抹消に関わる司法書士にかかる費用例・・・10,000円から20,000円程度】

・登録免許税と印紙税がかかる

登録免許税と印紙税に関しては、それほど大きな負担にはなりません。高額の費用が発生してしまうことはない、とされているのです。しかし、事前にどの程度の費用がかかってくるのか、といったことは把握しておく必要はあります。

【登録免許税の費用・・・1,000円】
【印紙税の費用・・・1,000円】

印紙税に関しては、住宅ローンの返済にかかる費用によって変動します。住宅ローンの返済額が多く残っている場合には高額に設定されることもあるので気をつけてください。一方で住宅ローン残高が数百万円程度であった場合には、低めに抑えられます。

ローン返済に関わる銀行にかかってくる手数料の内容とは?

・繰り上げ返済手数料がかかってしまう

一般的なカードローンを始めとしたキャッシングローンの場合は、繰り上げ返済や一括返済をしたとしても手数料が発生することはありません。しかし、住宅ローンの場合は繰り上げ返済手数料や一括返済手数料といったものが発生してしまうのです。

繰り上げ返済手数料や一括返済手数料ですが、各銀行などによって異なってきているので、事前にどのくらいの費用がかかってくるのかを確かめましょう。

幾つかの銀行では住宅ローンの繰り上げ返済手数料を54,000円としています。少額しかローンが残っていない場合には、繰り上げ返済するとかえって損してしまう、といった状況にもなってしまうので注意して下さい。

抵当権抹消登記の免許税がかかる条件と費用

[家を売る時にかかる諸費用]

不動産を購入するときは、多くの方が不動産担保ローン、いわゆる住宅ローンを利用していると思います。数千万円の費用がかかってくることが多いので、一括で現金で支払う、といったことは出来ません。出来るとしても、一気に資産がなくなってしまいます。一定の資産は残しておきたいので、一括で支払えたとしても、住宅ローンを利用する、といった方は思ったよりも多いのです。

住宅ローンを利用した不動産を売却する場合ですが、住宅ローンが残っているのか、それとも残っていないのか、といった部分に注目しなければなりません。住宅ローンが残っている場合には、抵当権の抹消登記、といったものをしなければなりません。
その抵当権の抹消登記には免許税がかかってしまうのです。

こちらでは抵当権抹消登記には実際にどの程度の費用が発生してしまうのか、といった事を詳細に説明します。

抵当権抹消登記の免許税額とは

・物件1件につき1,000円

免許税額は一定となっているので、計算は難しくありません。ただし、土地と建物があった場合には、土地を1件、建物を1件と計算するので、基本的に2,000円必要になってくるのです。

いずれにしても高額な費用がかかってくるわけではないので、それほど大きな負担になってしまうようなことは考えにくいのです。

ただ、抵当権抹消登記の手続きの費用は免許税だけではありません。基本的に煩雑な手続きをすることになってしまうので、専門家にお任せするのです。専門家とは司法書士のことを指しているのですが、司法書士にかかる費用もチェックしておかなければなりません。

ちなみに、抵当権抹消登記に関しては、自身で行うことも可能です。ある程度の知識がある方はチャレンジしてもよいかもしれませんが、何も予備知識もなく、周りにアドバイスをしてくれるような方がいない場合は、素直に司法書士にお願いするのがおすすめです。

抵当権抹消登記を司法書士にお願いするとどの程度の費用が発生するのか

・司法書士の報酬相場・・・10,000円から20,000円程度

司法書士の報酬相場は、基本的に10,000円から、となっています。費用が高くなってしまうのではないか、と思うかもしれませんが、それほど高額に報酬が設定されているわけではないので安心して下さい。

司法書士にお願いしてしまえば、申請書の作成や法務職への提出、といった事を行ってもらえます。不動産売買でドタバタしている時であれば、お願いしてしまったほうが良い結果が得られるケースが多いです。

不動産譲渡所得税のかかる条件と費用

[家を売る時にかかる諸費用]

不動産売買の時にかかってしまう諸費用としてあまり知られていないのが「不動産譲渡所得税」です。

不動産譲渡所得税とは税金の一種であり、必ずしもかかるわけではありません。一定条件をクリアしてしまった場合に発生してしまうものなのです。

今回は、その不動産譲渡所得税の発生条件、さらにかかるとなると実際にどの程度の費用が発生するのか?といったことについてお話します。

不動産譲渡所得税とは何なのか?

・不動産売却により生じた所得にかかる税金

不動産を売却した場合ですが、所得、いわゆる利益が生じるケースもあるわけです。所得が出た場合には、当然、所得税がかかってきます。その所得税のことを不動産譲渡所得税とよんでいるのです。

不動産譲渡所得税の発生する条件とは

・売却益が出た場合

不動産譲渡所得税発生の考え方は至ってシンプルです。要は利益が出た場合のみ支払う、といった対応をしていることになります。ですから、利益が出なかった場合には支払う必要がありません。

ただ、問題になってくるのが、売却益の考え方です。どういった状態になった時に不動産の売却益が出た、と判定されるのでしょうか。

基本的な計算式は以下のものになります。

売却額 -(不動産の購入代金 + 諸経費)

上記の計算をして、プラスの結果が出た場合には所得が発生したと判断され、不動産譲渡所得税が関わってきます。一方で、マイナスが発生した場合には、売却損となってしまったわけなので所得税はかかってきません。

たとえば、売却額が2,500万円で不動産の購入代金が2,800万円、そして諸経費が100万円であった場合は、400万円のマイナスです。この場合は不動産譲渡所得税が発生しないのです。

・不動産譲渡所得税がかかる条件とは

建物の価格は年々ダウンしていくものです。一方で、値上がりする可能性があるのは土地の価格でしょう。
要は、地価がアップした場合に不動産譲渡所得税がかかってくる可能性があるわけです。基本的に家の売却で、不動産譲渡所得税がかかってくる可能性は低い、と判断できます。

不動産譲渡所得税の税率とは?

・長期譲渡所得のケース・・・所得税15%・住民税5%
・短期譲渡所得のケース・・・所得税30%・住民税9%

長期と短期を分けるものですが、その不動産の所有期間が5年を超えているかいないかです。長期の場合は5年を超えているケースを指しています。

仮に、売却益が500万円出たとします。長期譲渡所得の場合は、その500万円に所得税が15%、住民税が5%かかって来るわけです。

引っ越費用も考えておこう|相場とは

[家を売る時にかかる諸費用]

家を売却する時にかかってくる費用として考えておくべきなのが、「引越し費用」です。家を売却することばかりを考えてしまい、引越し費用を考慮していない方も少なくありません。

その物件にすでに住んでいないで空き家になったものを売るのであれば気にすることはありませんが、多くの方が住みつつ売却先を探しているわけです。売る段階に入ったら、引っ越しをしなければなりません。だからこそ引越し費用を確認しておくべきなのです。

ここでは、引っ越しするに当たりどのくらいの費用が発生してしまうのか、といったことについてお話します。

一人暮らしをしている方の引越し費用相場

・通常期を利用し、移動距離が50キロ以内であるケース

平均にすると、30,000円台前半くらいの費用が発生します、
時期と移動距離は相場に大きな影響をあたえることになるので、少し変えると金額も大きく変動することがあります。たとえば、3月は繁忙期となるのですが、引越し業者の利用価格が一気に跳ね上がってしまうのです。
少しでも安くお得に引っ越しをしたい、と考えているのであれば、繁忙期を避けて通常期の引っ越しを検討しましょう。

ちなみに一人暮らしで繁忙期に移動距離が50キロ以内である場合の価格相場は、60,000円台後半となります。通常期を利用するよりも倍近い金額がかかってくるので注意しなければなりません。

二人暮らしをしている方の引越し費用相場

・通常期を利用し、移動距離が50キロ以内であるケース

相場は40,000円台前半です。
二人暮らしになると、一人暮らしよりも荷物量は大きくなりますが、一人あたりにするとお得な金額になってきます。荷物も二人で共用するものが多くなり、ある程度量が圧縮できる。といったメリットがあるからです。

今回も繁忙期の相場をチェックしてみると、平均相場は80,000円台前半に設定されてしまいます。引越し業者の繁忙期の利用はかなり高医学な金額になってしまうこともあるので注意しなければなりません。

3人暮らし以上をしている方の引越し費用相場

・通常期を利用し、移動距離が50キロ以内であるケース

相場は60,000円台後半です。
3人暮らし以上になると、基本的に一定料金で済ませられるケースが多くなるので、一人あたりの引越し料金としては比較的安価に済むような状態になるのです。

繁忙期になるほど相場は12万円弱となります。業者によっては20万円以上かかるケースも報告されているので、事前に価格比較をしてから利用する業者を選びましょう。

家売却をしたら確定申告する必要あり

[家売却に関する豆知識]

家を売却したらしなければならないことがいくつかあります。その一つが、「確定申告」です。家を売却したら確定申告をしなければならない、といったことを知らない方が非常に多くなっているのが大きな問題なのです。

中には、利益が出た時だけ確定申告が必要になる、と思っている方もいるかもしれません。しかし、損失が出てしまった場合にも確定申告はすべきです。実は、確定申告は自分を守るためのものでもあったのです。

ここでは、家売却に関わる確定申告についてお話します。

家売却に関わる確定申告で必要になるもの

【税務署で手に入れるもの】
・分離課税用の確定申告書
・譲渡所得の内訳書
・確定申告書B様式

【自分で用意しなければならないもの】
・売却した不動産の購入時の売買契約書のコピー
・仲介手数料等、売却手数料の領収書のコピー
・売却時の売買契約書のコピー

少なくても上記の書類が必要になります。必ず用意したうえで確定申告を実施して下さい。

確定申告したら実際にどの程度の税金がかかってくるのか?

・譲渡所得に対して一定割合の税金がかかってくる

問題は、譲渡所得が発生するのか、それとも発生しないのか、ということです。譲渡所得とは、不動産の売却価格が取得費用と売却費用を合わせたものを上回っている状況を指していることになります。

譲渡所得が出てきたら、売却した不動産が長期保有であったか短期保有であったかの違いも出てきます。長期保有は5年を超える保有があった不動産を指しているのです。

・長期譲渡所得の課税率・・・15%
・短期譲渡所得の課税率・・・30%

税金を抑えたいのであれば、5年を超える保有を行ってから売る、といったこともおすすめです。

売却して損失が出た場合はどうなるのか?

・損益通算ができる

不動産の売却額が不動産の購入額+売却にかかった諸経費を下回ってしまうことがあります。そんな状況の場合を損失が出た、としているのです。

その損失ですが、確定申告で損益通算、といったことが出来るのです。しかも、3年間にわたって譲渡損失を損益通算できるので、大幅に所得税を減税できます。

損失が出た場合には確定申告をしなくても良い、と思っている方も多いですが、しなければ損でもあるのです。

不動産を売却したら、利益が出ても損失が出ても確定申告はしなければならない、といった事を覚えておきましょう。

競売よりも任意売却がおすすめ

[家売却に関する豆知識]

住宅ローンを支払えなくなった場合には、家を処分する、と言った方法を取る可能性が高くなります。要は家を売却するわけですが、その方法によって結果が大きく異なってくるのです。

今回は、競売と任意売却のどちらを採用したらいいのか、といったことについて解説します。住宅ローンの支払いができなくなってきてどうしようか悩んでいる方には注目のテーマです。

任意売却を選択すべき

・売却価格が大きく異なっている

競売の売却価格・・・相場の50%から80%程度の落札価格になってしまう
任意売却の売却価格・・・市場の相場に近い価格で売却できる

競売の場合は、要はセリのような感覚で、最も高く値段をつけた方に売却される、といったシステムになっています。注意して欲しいのが、安く買い叩かれてしまう可能性が高い、ということです。
競売にかけられているということは、「安く購入できる」と落札者も思っているのです。ですから、わざわざ高い金額を出してくるようなことはありません。その結果、相場よりも圧倒的に低い金額となってしまうのです。

一方で、任意売却は不動産を普通に売却するのと同じような感覚です。期間的な設定があるので、普通の売却とまったく同じとは言い難いですが、価格的なメリットは大きいです。

・任意売却を選択すべき理由

高く売却できるから、という理由があるのですが、特に注目して欲しいのが「住宅ローンの大半をまかなえる可能性が高い」ということです。

住宅ローンが支払えなくなって不動産を売却することになったとしても、支払えなかったローンは今度も返済を続けなければなりません。不動産が高く売れれば、その残ってしまう住宅ローンを減らせるわけです。返済が楽になるからこそ、任意売却を選択すべきなのです。

引越し代機のメリットにも注目せよ

・任意売却なら引越し代金を買い手が支払ってくれることも

不動産が売れたとしても、引っ越し資金がなければなかなか住まいを離れることは出来ません。任意売却を選択した場合には、引っ越し代金を出してくれるように買い手と相談することができます。実は出してくれる可能性が比較的高くなっています。
もしも揉めてしまい、なかなか不動産を利用できない、といった状態になってしまうのは、買い手にとっても良いことではありませんからね。

競売の場合は、引越し代金の交渉が出来ません。要は自分で引越し代金も賄わなければなりません。仮に、強制退去を命じられても引っ越しできる資金がなければ自宅を離れられませんよね。したがって、競売ではなく任意売却を狙うべきなのです。

家売却時に必要になる書類とは

[家売却に関する豆知識]

家を売る時には、何かしらの書類が必要なのではないか?と思うはずです。もちろん、家を売却するときには必要書類といったものがあり、その書類がなければ売却はできないのです。

今回は、家を売るにあたり必要になってくる書類について解説します。どんな書類を用意したらいいのかを知りたい方は要チェックです。

売り主に関する書類が必要

・身分証明書
・実印
・印鑑証明書
・住民票

まず必要になってくる書類は、売り主に関連しているものです。あなたが誰であるのかを明確にしなければなりません。要は物件の名義人の書類が必要になってくるわけです。

ただ、物件によっては、共有物件となっているケースも多いでしょう。共有物件となっている場合には、共有者全員のものが必要になってくるので、事前に準備してもらうようにお願いしておくべきです。

住民票や印鑑証明書に関しては有効期限があります。発行から3ヶ月以内のものを用意して下さい。3ヶ月を過ぎてしまったものだった場合には、新しい物を取得しなければなりません。

権利に関する書類が必要

・登記済権利書 or 登記識別情報

不動産を売却するにも、その不動産の権利を持っていることが証明できなければなりません。そこで必須となってくるのが権利に関する書類なのです。

登記済権利書と登記識別情報ですが、どちらか一つで構いません。そもそも、物件が平成17年以降であるか、それとも以前であるかで書類の名称が変わっているのです。

・平成17年以前の物件・・・登記済権利書
・平成17年以降の物件・・・登記識別情報

建物に関する書類

・土地測量図
・境界確認書
・建築確認済証
・検査済証
・建築設計図書
・工事記録書
・マンションの管理規約、または使用細則
・マンションの維持費等の書類
・耐震診断報告書
・アスベスト使用調査報告書など

マンション関連の書類に関しては、もちろん一戸建ての方は用意する必要はありません。マンションに住んでいる方は、売却するにあたっての必要書類になってくるので用意しておきましょう。

その他の書類も細かいものとなっているので、ついつい用意するのを忘れてしまいがちです。前もって、不動産業者などに、どのような書類が必要になってくるのかを確かめたうえで用意するのがおすすめです。

上記した物以外にも、売却する物件に関連する書類がある場合には準備しておくべきです。いつでも提出できるような状態にしておくことが肝心なのです。

相続した不動産の売却のすすめ

[家売却に関する豆知識]

親族が亡くなったケースでは、「不動産を相続する」といたケースもあります。しかし、すでに住まいを持っており、「不動産を相続して保持しているメリットがない」といった方も多いのではありませんか?

ここでは、「相続した不動産は売却するのがお勧めである」といったお話をさせてしまいます。なぜ相続した不動産は売却したほうが良いのでしょうか。

税金を支払い続けなければならない

・固定資産税がかかってしまう

不動産を相続した場合には、その土地を活かしていかなった場合であったとしても、毎年固定資産税がかかってしまうのです。固定資産税は立派な税金であり、長期的に不動産の保有をするとなると、その負担は計り知れません。

固定資産税ですが、「固定資産税評価額×1.4%」といった計算式で算出できます。たとえば、2,000万円の固定資産税評価額であった場合には、28万円もの税金を支払わなければならないのです。
固定資産税評価額は変化することもありますが、それなりの価値のある不動産を相続した場合には、毎年一定の税金を支払い続けなければなりません。仮に上記した28万円が10年続いたら280万円です。20年続いたら560万円です。利用しているのであれば固定資産税がかかっても仕方ありませんが、特に利用する意志もないというのであれば、売りましょう。売ってしまえば固定資産税もかかりません。

管理されていないと価値が下がってしまう

・住んでいない不動産の価値は低下する

空き家状態になっている家と、人が住んでいる家では、売却時に価格が変わってきてしまいます。人が住んでいる家の場合は「管理が行き届いている」と判断されるので高く評価されるケースが多くなっているのです。しかし、空きや状態担っていると人の手が入っていません。建物に大きな問題が生じているかもわからないわけです。その結果、売却価格が下がってしまいます。

いざ売ろうと思っても、長期間空き家になっている家は高くは売れません。相続した時点ですぐに売る、と言った判断をすることもおすすめなのです。

相続した不動産を売る時に必要なこと

・相続登記をしなければならない

不動産の名義を変更しなければなりません。名義が故人のままとなっている場合には、売却ができないのです。

相続登記はいつまでにしなければならないといった決まりがありませんが、売ると決断した時までにはなるべく済ませておきましょう。

高く売れる住宅の特徴がこれだ!

[家売却に関する豆知識]

家を売ろうと思っている方であれば、「少しでも高く値段がついて欲しい」と思うものです。しかし、高く売れる家のタイプは限られています。事前に高く売れる物件タイプを知っておけば、自分の不動産が有利な条件で売却できるのか?それとも不利な条件で売却しなくてはならないのか?といったことも分かるわけです。

こちらでは高額取引される住宅の特徴をお教えします。

高く売れる家の特徴

・都心からのアクセスが良い

基本的に都心へ仕事で通う方が多いわけです。ですから都心への距離が大きな問題となります。たとえば新宿に近ければ近いほど高く売却できる可能性が出てくる、というわけです。

埼玉県でお話をすれば、東京に近い川口市の不動産は高く売れる可能性があります。一方で、東京からは少し離れてしまう久喜市などは、川口よりは不動産としての魅力がダウンしてしまうのです。

・駅から近い

都心へのアクセスと似ているわけですが、「生活のしやすさ」といったことが大きく関わってきます。たとえば、最寄りの駅まで徒歩10分圏内の物件は高額取引がされる可能性が高いです。
一方で、徒歩30分程度かかってしまう、といった物件は立地に問題ありとされてしまいます。

ちなみに、最寄り駅が私鉄かJRかによっても大きく変化してしまいます。基本的にJRの駅から近いほうが高い価値が付きます。

・近隣に公共施設や教育施設がある

特にお子さんがいるご家庭の場合は、近くに学校があるか?といった事を条件として不動産を探しています。徒歩10分圏内に小学校や中学校がある、といった物件は人気が高くなる傾向にあります。

・築年数が浅い

建物の価値といったものが関わってきます。築年数が20年や30年となってしまうと、建物としての価値がほとんどない、と判断されてしまうのです。一方で、築年数が5年や6年程度だとまだまだ若い、と言った判断になります。

築年数ですが、リフォームなども関わってきます。築年数が10年以上になってしまうと、リフォームも考えなければなりません。近い将来にまとまったお金がかかってしまう、と書いては思ってしまうのです。

・公園などの緑が豊富である

住環境といったものが重視される傾向もあります。緑が近くにあると、魅力に感じる方も多いので、大都会といった雰囲気よりは郊外的な雰囲気も併せ持っている地域にある物件は高く売買されやすい傾向もあります。

特に、お子さんがいる場合には公園が近くにある物件を欲しがる傾向があります。お年寄りであっても、近くに散歩できるようなところがある、というのは大きなメリットになります。

家売却に関わる手付金とは?

[家売却に関する豆知識]

家売却に関わるものとして「手付金」といったものがあります。初めての家売却時には、手付金とはどういったものなのか?といったことがまったく分からない、という方も多いのではありませんか?

手付金に関しては、不動産仲介業者と契約を結ぶ時には、なんとなくでも理解しておかなければなりません。

ここでは家売却に関わる手付金について徹底解説します。

手付金は3種類あり

・証約手付
・解約手付
・違約手付

3つの手付金があるのですが、実は大きな目的があります。それは勝手な解約を防ぐためのものなのです。手付金を買い手に支払ってもらうことで、買い手も売り手も守ることにつながります。

・手付金が買い手とも売り手も守る、とはどういったことなのか?

売り手にとって契約が進んでいるのに、急に「購入するのをやめる」と告げられてしまうのはきついわけです。契約を結んでいる場合には、新たな買い手を探す、といったことはしませんよね。急に解約されてしまえば、時間的にも損をすることになりかねないのです。そこで手付金といったものを受け取ることで、買い手の勝手な解約を防いでいるのです。

一方で、買い手にとっても手付金は大きなメリットがあります。手付金を払うことで、その不動産の権利が主張できるようになります。仮に売り手の都合で売却がなかったことになってしまった場合には、実は今度は売り手が違約金のようなものを支払わなければなりません。手付金を返済し、その上で手付金と同額の違約金を支払わなければならないのです。

「手付金は双方を守るためにあるもの」といったことが理解できたのではありませんか?

手付金はいくらまで支払ってもらえるのか?

・代金の20%まで支払ってもらえる

売買代金の20%の範囲まで手付金とすることができます。
ただし、20%はきついと感じる買い主もいるので、基本的には10%程度に設定されることが多いのです。

仮に家の売却価格が3,000万円であった場合に手付金を10%とすると、手付金は300万円になります。

中には手付金の額を引き下げてくれるように頼んでくる買い手もいます。交渉に応じることもできますが、手付金が少なければ契約解除されてしまう恐れもあるので、じっくり検討しなければなりません。不動産業者と相談したうえで手付金の交渉を受け入れるか、それとも拒否するかを決めましょう。

ちなみに人気のある物件であれば、手付金について交渉に乗ることはありません。他の買い手を探せば良いのです。

買い手が住宅ローンの審査に通っているかチェックしよう

[家売却に関する豆知識]

不動産を売却する場合には、様々な部分に注目しなければなりません。その様々な部分の一つに買い手が住宅ローンの審査に通っているのか?というものがあります。不動産の価格は安くはありません。思ったよりも高額になってしまうケースが多いのです。

そこで注目して欲しいのが、買い手が住宅ローンを組めるのか?ということです。仮に組めない場合には、相手はあなたの物件を購入することはできません。他の買い手を探さなければなりません。時間を無駄にしてしまうわけです。

ここでは買い手と住宅ローンについて徹底解説します。

住宅ローンの内定を受けているか確認しよう

・内定を受けていればほぼ安心

住宅ローンの内定を受けているということは、住宅ローンを利用が出来る条件をクリアしている、ということになります。買い手となってもらって問題がない相手、と判断できるわけです。売り手としてもリスクが少ない相手となるので、内定を受けているか、それともいないかは大きなテーマになります。

・内定を受けたか確かめましょう

買い手に対して、住宅ローンの内定を確かめて下さい。内定がまだの場合は、買い手としてまだ安心できるかはわかりません。早めに内定をもらうように促しておくべきです。また、他の買い手を探す、といった事を検討するのもおすすめです。
信頼出来ない相手に数千万するような物件を売ることは出来ません。

住宅ローンのシステムを理解しよう

・住宅ローンの契約は売買契約が済んでから

売り手としてはあまり良いことではありません。住宅ローンに関しては、売買契約を済んでから契約をする、といったスタンスになっているのです。ですから仮に売買契約を結んだとしても、住宅ローンが組めない、といった可能性も出てきます。

さらにもう一つ大きな問題になってくるのが、住宅ローン特約です。契約書に住宅ローン特約といったものが付いているケースが多いのですが、仮に住宅ローンを組めなかった場合は契約を解除せきる、といったものがあるのです。しかも、その特約は手付金は買い手に返却する、といった内容になっています。
売り手にとっては良いことが一つもない、といった状態になっているわけです。

だからこそ住宅ローンの内定がもらえているか否かは重要になります。内定が出ている場合には、よほどのことがなければ住宅ローンは組めます。安全性が高いのです。

家売却時にリフォームすべきか?

[家売却に関する豆知識]

家を売却する時ですが、少しでも魅力的にしたほうが高く売れるのではないか?といった事を考えている方も少なくありません。その少しでも魅力的にする方法の一つにリフォームがあります。

実際に、家売却をする場合にはリフォームをしたほうが良いのでしょうか?それともしないでそのままの状態で売却活動したほうが良いのでしょうか?徹底解説します。

売却予定物件をリフォームするメリットとデメリット

【メリット】
・物件の印象が良くなる
・買い手がつきやすくなる
・高額の売却物件が期待できる

【デメリット】
・必ずしも売却物件にリフォーム代金が上乗せできるわけではない
・リフォームを買い手が気に入ってくれるとは限らない

メリットもデメリットもあるのですが、大きな問題になってくるのが、リフォームをした価格が価格に上乗せできるのか、ということです。この点は難しいと言わざるをえません。リフォームしたら、たしかに綺麗になりますし物件の使い勝手が向上する、といったことも考えられるのです。
しかし、全ての買い手が満足するリフォームというのはありえません。買い手の中には、購入した後に自分でリフォームを実施したい、という方もいるのです。そのような場合には、リフォームした意味さえなくなってしまいます。

・絶対にリフォームしたほうが良い条件とは

家におおきな問題がある場合が挙げられます。明らかな損傷がある場合には、そのままで売却するのはあまり良いこととはいえません。多少のリフォームを実施して売却する、といったことがおすすめです。

その他には、特にリフォームすべき理由といったものはありません。

ただ、たとえばトイレが和式である場合には洋式に変える、といったことはおすすめです。現代では和式のトイレの方が良い、といった方は圧倒的に少数です。和式トイレの場合は洋式トイレにリフォームするだけで、物件のマイナス要素を一つ減らすことが可能です。

不動産仲介業者のアドバイスも聞こう

・専門家の意見も大切

専門家にリフォームをしたほうが良いのか、そのままのほうが良いのかは必ず確かめておくべきです。そのままの方が良い、と判断された場合は従いましょう。

リフォームをしたほうが良い、といった指摘があった場合には、具体的にどのようなリフォームをすべきか確かめてください。おすすめリフォーム業者を紹介してもらうのもおすすめです。

家売却の二つの方法|仲介と買取のメリット・デメリット

[家売却に関する豆知識]

家売却に関しては、二つの方法がある、といった事を理解すべきです。そしてどちらを利用したほうが良いのか、といった事を考えるのです。

家売却の二つの方法ですが、

・仲介
・買い取り

上記の2つがあります。仲介は、不動産仲介業者に仲介にはいってもらって、売却相手を探すといった方法です。買い取りに関しては、不動産業者に物件を購入してもらう、といった方法です。

ここでは二つの売却方法のメリットとデメリットをそれぞれ掲載していきます。そのうえでどちらのほうが有利なのか、といった判断を下します。

家売却方法|仲介のメリットとデメリット

【メリット】
・売却価格が高くなる可能性が高い

【デメリット】
・売却相手を探すのに時間がかかってしまう
・仲介手数料が発生してしまう

仲介での不動産の売却ですが、大きなメリットとして価格があります。こちらの希望価格で購入してくれる相手を探すことができるので、思ったような金額で売却できる、といったメリットがあるのです。

その代わり、買ってくれる方が現れるまで待たなければなりません。よほど魅力的な不動産でなければすぐに売れることはありません。数ヶ月かかってしまったり、1年かかってしまったり、といったこともありえるのです。
さらに仲介手数料もかかるので一定のコストも発生します。

家売却方法|買い取りのメリットとデメリット

【メリット】
・すぐに売却ができる
・仲介手数料が発生しない

【デメリット】
・売却金額が下がってしまうこともある

買い取りの場合は、買い取ってくれるのが不動産業者です。すぐに売買契約ができるので、すぐにでも売りたい、といった希望を叶えてくれるのです。また、仲介売買ではないので仲介手数料を支払う必要もありません。

一方で、売却価格には期待できません。要は、不動産業者の取り分もあるのです。不動産業者は物件を購入し、さらに購入してくれる相手を探します。だからこそ、低い金額で購入されてしまうのです。

仲介と買取|どちらがおすすめなのか?

・時間に余裕がある場合は仲介がおすすめ
・時間に余裕が無い場合は買い取りがおすすめ

あなたが時間に余裕があるのか、それともないのか、といったところを確認して下さい。時間に余裕がある場合には、高く購入してくれるチャンスのある仲介がおすすめです。
一方で時間がない場合には選択肢はありません。仲介ではいつ売れるかわからないので、買い取りを選択すべきなのです。

ちなみに、買取価格の相場を前もって知っておくべきです。不動産一括査定サイトなどを利用して相場を把握しておきましょう。

家売却の基礎知識:机上査定と訪問査定ってなんだ?

[家売却に関する豆知識]

家を売却する時には査定をうける必要があります。査定を受けなければ、いくらで不動産を売るのかも決められません。最近では、不動産を少しでも高く売却する方法として、一括査定サイトも現れました。複数の業者の査定を受けることで、最も高く査定してくれるところを探すことが出来るわけです。ちなみに不動産の一括査定サイトで現在話題になっているのが、【イエウール】と【イエイ】です。

ここでは家売却における査定に関する基礎知識をお教えします。机上査定と訪問査定というものがあるのですが、それぞれどのような審査となっているのでしょうか。

机上査定とは?

・簡易的な審査である

机上審査とは物件を直接見ないで、一定のデータのみを利用して買取価格を出すモノです。一定の制度はあるとされていますが、その金額で買い取ってくれるわけではありません。データ上の金額、といえます。

審査にかかる時間が比較的短くなっており、30分から60分程度で出せます。

机上査定に関しても申し込み方法が簡単、といった特徴もあります。データさえ伝えておけば良いので、インターネットで申し込みを行ったり、メールで申し込みを行ったり、といったことも出来るわけです。

訪問査定とは?

・実際に家を見て価格を算出するもの

実際に物件を見たうえで価格を算出しています。机上審査よりも圧倒的に精密な査定を出してもらえるので、基本的に近い価格で売買ができる可能性が高いのです。

訪問審査では建物や土地をしっかりと確認します。また、周辺環境についてもチェックしているのです。

立地条件であったり、間取りであったり、さらには日当たりから接道状況、建物の傷み具合や設備といったものもチェックされます。
訪問審査は一日で終わるわけではなく数日かかるケースもあり、かなり綿密に調べられるわけです。

【訪問査定で必要になる書類】
・登記簿謄本
・公図
・測量図
・建物図面(間取りがわかる書類)
・権利証など

一括見積もりサイトに依頼する時には、机上査定と訪問査定のどちらを利用するか確認されることがあります。訪問査定の場合は、実際に物件を確かめにくるので時間を合わせなければならないこともあります。
気軽に査定を受けたいのであれば、机上査定を選択しましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ