パパに実際に会ってみた!パパ活のリアル

ではでは実際にパパと会ったらそうしたらいいのか?
やっぱり最初はだれでも緊張するし、不安です。そんな不安を少しでも解消してもらうために、私が実際に会ったパパとのデートがどんな風だったかを教えちゃいます。

~パパにリアルに会ってみた!~

さっそく、出会い系サイトを使って、素敵なパパを募集してみました。

『まずはお食事から、素敵な援助してくれる男性を探しています!』と書き込んで
お仕事をして夕方、帰りに確認すると、5人もの男性がメッセージをくれました。

その中の1人が、ある会社の経営者で、何回かメールのやり取りをすると、とても丁寧に返信してくれました。

そのパパは仕事が忙しくて、なかなか家に帰れないうちに、家庭に居場所がなく、奥さんも夕飯を準備してくれなくなってしまったそうです。

一人の食事にも慣れたけど、経営者の立場上、やはり従業員の不満などがたまっていて、だれかに話を聞いてもらいたい、とのことでした。

レストランをあちらが予約してくれたので、さっそくお食事の約束をしました。
ネットでそのレストランを検索してみたら、そこそこの高級レストランで、近くには変なラブホ街もないし、これなら、安心と思ってお食事にさっそく出かけしました。

すでに、名前は聞いていて、レストランで待っていてくれました。
かなり紳士的な男性で50代だそうでした。

仕事で、なかなか部下が思ったように働かないこと、採用した若い人とどう接すればいいか悩んでいました。
いきなりアドバイスもどうかなっと思ったので、ひたすら、うんうん、辛いですよね、と話を聞いてあげました。
お食事はだいたい2時間もかからないくらいで終了しました。

ここからが、ちょっと不安でしたが、
『今日は心の負担が軽くなった。久しぶりに人に話を聞いてもらえた』
となんと、3万円の入ったとてもおしゃれな封筒にお金が包んでありました。

さっそくお礼をして、次またいつ会えるか、またメールしますといって、その場でお別れしました。

本当に一人で辛い、男性がいるんだな、と思いました。さっそく帰ったら、感謝のメールをしました。
次もまたお会いしたいな、と思いましたが、仕事が忙しいので月に1回くらいでこうやって食事のときに愚痴を聞いてほしいとのことでした。

私はいきなり素敵なパパに出会えちゃいました。

でも、しっかりと出会い系サイトでやりとりして、お互いのことがわかっていたからこそ、
素敵な寂しがりやなパパに出会えたのかなと思います。

本当にお食事だけで、援助してくれるパパがいる!!
この事実をパパ活をしようか悩んでいる女の子たちに知ってもらいたいな。

この体験を読んでぜひ、一歩踏み出してみてね。